- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、本社及び連結子会社を基礎とした会社所在地の地域別セグメントから構成されており、「日本」、「アジア」及び「北米」の3つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/18 12:22- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2015/06/18 12:22 - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/18 12:22- #4 対処すべき課題(連結)
対処すべき課題】
当社グループは、中期3ヶ年計画「Compass 2015」の達成に向けて、「海外事業の更なる拡大」と「国内事業の再建」を最重要課題として取り組み、当期において、数値面では最終年度の目標であります売上高1,200億円、営業利益80億円、当期純利益50億円を達成いたしました。しかし、定性面では海外事業の拡大については着実に進みつつあるものの、国内事業の再建については課題も多く、引き続き収益力の回復に向けた企業体質の強化に取り組んでまいります。
2015/06/18 12:22- #5 業績等の概要
(1)業績
当連結会計年度の売上高は123,128百万円(前年同期比12.0%増)、営業利益は9,136百万円(前年同期比45.7%増)、経常利益は9,543百万円(前年同期比43.7%増)、当期純利益は6,563百万円(前年同期比46.8%増)となりました。セグメント別では日本は減収でしたが増益となり、韓国を中心にアジアが売上高及び利益共に好調に推移いたしました。
当社グループは、当期を2年目とする中期3ヶ年計画「Compass 2015」の達成に向けて、「海外事業の更なる拡大」と「国内事業の再建」を事業方針として諸政策を推し進めてまいりました。「海外事業の更なる拡大」については、4月に東南アジアのマーケティング拠点として香港支店を設置、欧州エリアでの「デサント」の事業強化を目的に欧州リエゾンオフィスをスイスに設置、更に1月には「デサント」のグローバルなリテール事業強化を目的に「デサントグローバルリテール株式会社」を韓国に設立いたしました。「国内事業の再建」については、減収傾向に歯止めを掛けるべく、種目別事業の強化、在庫の適正化等、企業体質の強化に取り組んでおります。
2015/06/18 12:22- #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| アスレチックウェア及びその関連商品 | ゴルフウェア及びその関連商品 | アウトドアウェア及びその関連商品 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 78,183 | 33,705 | 11,239 | 123,128 |
2015/06/18 12:22- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは、当期を2年目とする中期3ヶ年計画「Compass 2015」の達成に向けて、「海外事業の更なる拡大」と「国内事業の再建」を事業方針として諸政策を推し進めてまいりました。
売上高につきましては、アスレチック事業の国内市場におきましては、「デサント」「ルコックスポルティフ」は昨年並みに推移致しましたが、「アンブロ」「アリーナ」は低調に推移致しました。アジア市場におきましては、「デサント」「ルコックスポルティフ」及び「アリーナ」が好調に、「アンブロ」は順調に推移致しました。結果、全体では前年を上回りました。
ゴルフ事業の国内市場におきましては、「ランバンスポール」が堅調に、「マンシングウェア」「ルコックスポルティフ」は低調に推移致しました。アジア市場におきましては、韓国で「ルコックスポルティフ」が好調に推移致しました。結果、全体では前年を上回りました。
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