- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2. セグメント資産の調整額△4,773百万円には、セグメント間取引消去△4,656百万円、棚卸資産の調整額△116百万円が含まれております。
(注2) セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/07/01 9:42- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額△4,355百万円には、セグメント間取引消去△4,217百万円、棚卸資産の調整額△138百万円が含まれております。
(注2) セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。2016/07/01 9:42 - #3 業績等の概要
(1)業績
当連結会計年度の売上高は135,778百万円(前年同期比10.3%増)、営業利益は10,376百万円(前年同期比13.6%増)、経常利益は11,053百万円(前年同期比15.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は7,870百万円(前年同期比19.9%増)となりました。
当社グループは、当期を最終年度とする中期3ヶ年計画「Compass 2015」の達成に向けて、「海外事業の更なる拡大」と「国内事業の再建」を事業方針として取り組んで来ました。数値面では前期において最終年度の目標である売上高1,200億円、営業利益80億円、親会社株主に帰属する当期純利益50億円を達成していますが、定性面では海外、国内ともに構造改革は道半ばの状態であり、海外事業における「デサント」ブランドのリテール事業への取り組みをはじめとしたグローバル化の推進や国内事業における自主管理売場の拡大についても、引き続き積極的に取り組んでいきます。
2016/07/01 9:42- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
海外売上高につきましては、前年同期比17.7%増の81,457百万円、海外売上比率は前年同期比3.8%増の60.0%となりました。
営業利益は、売上高及び売上総利益が増加したことが大きく、前年同期比1,240百万円増加の10,376百万円となりました。経常利益は前年同期比1,509百万円増加の11,053百万円となりました。結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比1,306百万円増加の7,870百万円となりました。
(2) 当連結会計年度の財政状態の分析
2016/07/01 9:42- #5 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
② 最近3年間に終了した各事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び純利益
平成28年9月に設立予定であるため、確定した事業年度はありません。
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