固定資産
連結
- 2019年3月31日
- 377億500万
- 2019年6月30日 +13.65%
- 428億5300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 国際財務報告基準を適用している子会社は、当第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。2019/08/08 16:57
この結果、当第1四半期連結会計期間末の有形固定資産の「その他」が5,595百万円増加、流動負債の「その他」が1,779百万円及び固定負債の「その他」が3,681百万円増加しております。当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。 - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれん償却額は、次のとおりであります。2019/08/08 16:57
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は前連結会計年度末に比べ7,087百万円減少し、70,964百万円となりました。これは主に現金及び預金の減少5,378百万円、受取手形及び売掛金の減少3,916百万円、商品及び製品の増加2,482百万円などによるものです。2019/08/08 16:57
固定資産は前連結会計年度末に比べ5,148百万円増加し、42,853百万円となりました。これは主に有形固定資産その他に含まれる使用権資産の増加5,595百万円などによるものです。
負債合計は前連結会計年度末に比べ328百万円増加し、37,639百万円となりました。これは主に固定負債その他に含まれるリース債務の増加3,681百万円、支払手形及び買掛金の減少2,872百万円などによるものです。