流動負債
連結
- 2019年3月31日
- 295億2700万
- 2020年3月31日 -2.54%
- 287億7600万
個別
- 2019年3月31日
- 83億2600万
- 2020年3月31日 -14.89%
- 70億8600万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 国際財務報告基準を適用している子会社は、当連結会計年度より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。2020/06/18 15:58
この結果、当連結会計年度末の連結貸借対照表は、有形固定資産の「使用権資産」が4,610百万円増加、流動負債の「リース負債」が1,797百万円及び固定負債の「リース負債」が3,100百万円増加しております。当連結会計年度の連結損益計算書及び1株当たり情報に与える影響は軽微であります。連結キャッシュ・フロー計算書は、営業活動によるキャッシュ・フローの支出が2,393百万円減少し、財務活動によるキャッシュ・フローの支出が2,393百万円増加しております。 - #2 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の売却により、PEDES INVESTMENTS LTD.他同グループ子会社4社が連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びに株式の売却価額と売却による支出は次のとおりです。2020/06/18 15:58
流動資産 1,400百万円 固定資産 214百万円 流動負債 △1,523百万円 固定負債 △2,201百万円 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表)2020/06/18 15:58
前連結会計年度において、流動負債の「その他」に含めて表示しておりました「リース債務」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結貸借対照表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結財務諸表において、流動負債の「その他」に表示していた3,138百万円は、「リース債務」104百万円、「その他」3,033百万円として組替えております。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (※1)長期借入金には、1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。2020/06/18 15:58
(※2)リース債務は流動負債と固定負債のリース債務を合算して表示しております。
(※3)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は、純額で表示しており、合計で正味の債務となるものは、( )で示しております。