- 8114
- 2025/01/23
- 時価
- 3334億円
- PER 予
- 26.21倍
- 2010年以降
- 赤字-62.04倍
(2010-2024年) - PBR
- 2.7倍
- 2010年以降
- 0.52-4.46倍
(2010-2024年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 10.29%
- ROA 予
- 7.89%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)2022/02/09 11:07
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 持分法による投資利益の調整額は、持分法適用会社に対する棚卸資産の未実現利益の調整額であります。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「日本」セグメントの売上高は940百万円増加、セグメント利益は88百万円減少となっております。2022/02/09 11:07 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- ①値引に係る収益認識2022/02/09 11:07
将来の売上値引が見込まれる商品及び製品については、値引が見込まれる額を売上高から控除し、契約負債を計上する方法に変更しております。契約負債は流動負債の「その他」に含めて表示しております。
②返品に係る収益認識 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 政状態及び経営成績の状況2022/02/09 11:07
当第3四半期連結累計期間については、前年同四半期比で大幅に売上高が増加し、増収増益となりました。新型コロナウイルス(以下、新型コロナ)の影響は継続しているものの、国・地域により異なります。特に日本では、10月後半以降新型コロナによる影響は小さくなり、販売店への来店客数が増加するなど比較的良好なビジネス環境の下、売上高は前年から順調に回復しました。韓国では、当第3四半期連結会計期間(7月から9月)においても引き続き新型コロナの感染拡大が続いておりますが、前年同四半期比で増収となりました。中国では、新型コロナ感染再拡大に伴う政府からの規制が出された地域があったものの、当第3四半期連結会計期間(7月から9月)においては前年同四半期比増収となりました。結果として、当第3四半期連結累計期間における売上高は前年同四半期比15.1%増の76,681百万円となりました。売上高の増加に加え、引き続き日本での販売ロスの抑制をしたことで、売上総利益は前年同四半期比23.1%増の43,424百万円となりました。
販管費は、前年同四半期比3.5%増の39,044百万円となりました。日本において前年度に実施した希望退職およびベンゼネラル株式会社の事業譲渡に伴う人件費の削減や、新型コロナの影響を踏まえた契約や販促活動の見直しによる広告販促費の削減を行った一方で、DTC事業拡大戦略に伴う店舗の新規出店による地代家賃やEC販売の拡大に伴う支払手数料が増加しました。韓国においては、売上回復に伴い、売上に連動する販売手数料と地代家賃、前年より多くのマーケティング活動を実施したことにより広告販促費が増加しました。しかしながら連結では、売上総利益の増加が販管費の増加を上回り、営業利益は4,380百万円(前年同四半期は2,454百万円の営業損失)と前年同四半期比で6,835百万円増加しました。