経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 75億5600万
- 2023年3月31日 +54.37%
- 116億6400万
個別
- 2022年3月31日
- 37億500万
- 2023年3月31日 -9.5%
- 33億5300万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 2023/06/15 15:24
b.支給率決定に際する指標役位別 配分指数 当社 デサントジャパン株式会社 貢献度 貢献度
当社及び国内主幹グループ会社は、経常利益、当期純利益、ROAの3つを支給率決定の指標として設けており、それぞれから算出されたポイントの合計に拠り支給率を決定しております。利益指標については、売上よりも利益をより重視すること、そして特別損益の影響を受ける当期純利益は重要な指標であるものの短期的経営視点への過度な偏重を避けるため、経常利益、当期純利益の両方を採用することとしています。また、在庫圧縮は重要な経営課題であること、資産効率は重要な経営指標であることからROAを合わせて採用しています。
・経常利益 :当初公表値に対する達成度に拠り算出されたポイント数×60% - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)目標とする経営指標2023/06/15 15:24
ビジネス環境がめまぐるしく変化する中、先の見通せない中長期の定量的指標を掲げることはせず、単年度の計画にコミットすることが誠実な企業慣行であると考え、「D-Summit 2023」を基軸にした事業活動全体が生み出す価値を定量化した単年度の財務目標を定めており、2024年3月期においては、営業利益8,500百万円、経常利益13,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11,000百万円と、2023年3月期に引き続き過去最高益を計画しています。
また、当社グループは日本事業におけるDTC構成比率の向上に重点を置いており、直営店、百貨店、EC及びBusiness to Business事業等による売上構成比率を、2024年3月期終了時点で当社国内物販売上全体の55%以上とすることを目標としております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①経営成績の状況2023/06/15 15:24
当社は、中期経営計画「D-Summit 2023」において、「Ⅰ.日本・韓国・中国地域別戦略の実行」「Ⅱ.日本事業の収益改善」「Ⅲ.モノづくりの強化」の各戦略を推し進めており、当期はその2年目ですが、日本・韓国・中国でバランスよく安定的な収益の獲得ができています。当期においては、新型コロナによる行動制限の緩和および経済活動が正常化するという外的環境の変化も加わり、当連結会計年度の売上高は120,614百万円(前年同期比10.8%増)、営業利益は7,793百万円(前年同期比51.7%増)、経常利益は11,664百万円(前年同期比54.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は10,550百万円(前年同期比69.4%増)となりました。
②財政状態の状況