有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 2 当社グループの売上高は取扱商品の特性上、上半期が下半期に比べて金額が少ないため、連結会計年度の上半期の売上高と下半期の売上高との間に著しい相違があり、上半期と下半期の業績に季節的変動があります。2016/11/14 9:39
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の下で、当社グループ(当社、連結子会社および持分法適用会社)は当連結会計年度(第66期)を初年度とする平成33年3月期(第70期)までの中期経営計画を策定し、その遂行に全社を挙げて取組んでおります。2016/11/14 9:39
当第2四半期連結累計期間においては、売上高については、前期末のチャンピオン事業譲渡に伴う減収はありましたが、「ザ・ノース・フェイス」、「へリー・ハンセン」ブランド等アウトドアブランドの春夏商品の販売が直営店を中心に好調に推移し大幅増収になったこと、また「カンタベリー」、「ブラックアンドホワイト」ブランドの販売も総じて堅調に推移したこと等によりカバーし、前年同期比430百万円の増収となりました。
営業利益については、増収による粗利益の増加に加え、直営店を中心とするリテール売上の拡大と、返品・値引等の販売ロスを削減出来たこと等により粗利益率が1.7ポイント改善し粗利益が大幅増となりました。一方で、出店増に伴う人件費を中心に販売管理費も増加しましたが、粗利益増がこれら販売管理費増を上回った結果、前年同期比254百万円の増益となりました。