営成績
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、世界的な資源価格の高騰やサプライチェーンの混乱、急激な円安の進行等により、経済の先行きは依然として不透明な状態にあります。このような中、当社グループ(当社、連結子会社および持分法適用会社)の当第2四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年9月30日まで)におきましては、7月後半からは、新型コロナウイルス感染症の「第7波」の影響によって店舗スタッフの感染が相次ぎ、当社の強みである直営店舗における提案型営業に一部制約を受ける状況が認められたものの、感染症対策における店舗運営ノウハウの確立を進めた結果、感染症拡大に伴っての臨時休業等の措置を講じることなく、業務を運営することができました。なお、8月後半に入ってからは、感染者数は減少傾向に転じたこともあって、郊外型店舗を中心に来店客数は回復傾向にあることから、当第2四半期連結累計期間の経営成績としては、売上高45,309百万円(前年同期比18.6%増)、営業利益5,277百万円(前年同期比60.0%増)、経常利益7,452百万円(前年同期比94.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益5,844百万円(前年同期比122.0%増)となりました。
② 財政状態の分析
2022/11/14 15:00