有価証券報告書-第64期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(重要な後発事象)
(「Champion」ブランド事業譲渡)
当社は、へインズブランズジャパン株式会社と、「Champion」(チャンピオン)ブランドのライセンス契約を
平成27年12月31日の契約期間満了をもって終了し、平成28年3月31日をもってヘインズブランズジャパン株式会社に事業譲渡することで基本合意いたしました。
1.概要
当社は1975年から日本における「Champion」ブランドのライセンシーとしてアスレチックウエア事業の基幹ブランドとして事業展開してまいりましたが、2015年(平成27年)12月31日の契約期間満了を持ちましてライセンス契約を終了し、2016年(平成28年)3月31日を持ちまして事業展開を終了し、へインズブランズジャパン株式会社に事業譲渡いたします。
なお、現在、当社にて展開中の日本国内における「Champion」ブランド事業については、2016年(平成28年)
4月以降はヘインズブランズジャパン株式会社により継承される予定です。
2.資産等の移動
現在の直営店舗の販売施設ならびに商品等は、ヘインズブランズジャパン株式会社へ譲渡する予定であります。
(株式併合等)
当社は、平成27年5月26日開催の取締役会において、平成27年6月25日開催の第64回定時株主総会に、下記のとおり株式併合、単元株式数の変更および発行可能株式総数の変更に関する議案を付議することを決議し、同株主総会において承認可決されました。
1.株式併合
(1)株式併合の目的
全国証券取引所は、「売買単位の集約に向けた行動計画」を発表し、すべての国内上場会社の普通株式の売買単位を100株に統一することを目指しております。
当社は、東京証券取引所に上場する企業として、この趣旨を尊重し、当社株式の売買単位である単元株式数を現在の1,000株から100株に変更することとし、併せて、当社株式につき、証券取引所が望ましいとしている投資単位の水準(5万円以上50万円未満)とすることを目的として、株式併合(5株を1株に併合)を実施するものであります。
(2)株式併合の内容
① 併合する株式の種類 普通株式
② 併合の方法・比率 平成27年10月1日をもって、平成27年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主様の所有株式数を基準に、5株につき1株の割合をもって併合いたします。
③ 株式併合により減少する株式数
※「株式併合により減少する株式数および株式併合後の発行済株式総数」は、株式併合前の発行済
株式総数に株式の併合割合を乗じた理論値です。
(3)1株未満の端数が生じる場合の処理
株式併合の結果、1株に満たない端数が生じた場合には、会社法の定めに基づき、一括して処分し、その処分代金を端数が生じた株主様に対して、端数の割合に応じて分配いたします。
2.単元株式数の変更
(1)単元株式数の変更の理由
上記「1.(1)株式併合の目的」に記載した「売買単位の集約に向けた行動計画」に対応するためであります。
(2)単元株式数の変更の内容
平成27年10月1日をもって、当社普通株式の単元株式数を1,000株から100株に変更いたします。
3.発行可能株式総数の変更
(1)発行可能株式総数の変更の理由
上記「1.株式併合」に記載した株式併合による発行済株式総数の減少を勘案し、発行可能株式総数の適正化を図るため、株式併合割合に応じて発行可能株式総数を変更することといたしました。
(2)発行可能株式総数の変更の内容
平成27年10月1日をもって、当社の発行可能株式総数を230,000,000株から46,000,000株に変更いたします。
4.株式併合、単元株式数の変更および発行可能株式総数の変更の日程
① 取締役会決議日 平成27年5月26日
② 定時株主総会決議日 平成27年6月25日
③ 株式併合の効力発生日 平成27年10月1日(予定)
④ 単元株式数変更の効力発生日 平成27年10月1日(予定)
⑤ 発行可能株式総数変更の効力発生日 平成27年10月1日(予定)
5.1株当たり情報に及ぼす影響
当該株式併合が前連結会計年度の開始の日に実施されたと仮定した場合、前連結会計年度および当連結会計年度における1株当たり情報は以下のとおりであります。
※潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載して
おりません。
(「Champion」ブランド事業譲渡)
当社は、へインズブランズジャパン株式会社と、「Champion」(チャンピオン)ブランドのライセンス契約を
平成27年12月31日の契約期間満了をもって終了し、平成28年3月31日をもってヘインズブランズジャパン株式会社に事業譲渡することで基本合意いたしました。
1.概要
当社は1975年から日本における「Champion」ブランドのライセンシーとしてアスレチックウエア事業の基幹ブランドとして事業展開してまいりましたが、2015年(平成27年)12月31日の契約期間満了を持ちましてライセンス契約を終了し、2016年(平成28年)3月31日を持ちまして事業展開を終了し、へインズブランズジャパン株式会社に事業譲渡いたします。
なお、現在、当社にて展開中の日本国内における「Champion」ブランド事業については、2016年(平成28年)
4月以降はヘインズブランズジャパン株式会社により継承される予定です。
2.資産等の移動
現在の直営店舗の販売施設ならびに商品等は、ヘインズブランズジャパン株式会社へ譲渡する予定であります。
(株式併合等)
当社は、平成27年5月26日開催の取締役会において、平成27年6月25日開催の第64回定時株主総会に、下記のとおり株式併合、単元株式数の変更および発行可能株式総数の変更に関する議案を付議することを決議し、同株主総会において承認可決されました。
1.株式併合
(1)株式併合の目的
全国証券取引所は、「売買単位の集約に向けた行動計画」を発表し、すべての国内上場会社の普通株式の売買単位を100株に統一することを目指しております。
当社は、東京証券取引所に上場する企業として、この趣旨を尊重し、当社株式の売買単位である単元株式数を現在の1,000株から100株に変更することとし、併せて、当社株式につき、証券取引所が望ましいとしている投資単位の水準(5万円以上50万円未満)とすることを目的として、株式併合(5株を1株に併合)を実施するものであります。
(2)株式併合の内容
① 併合する株式の種類 普通株式
② 併合の方法・比率 平成27年10月1日をもって、平成27年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主様の所有株式数を基準に、5株につき1株の割合をもって併合いたします。
③ 株式併合により減少する株式数
| 株式併合前の発行済株式総数(平成27年3月31日現在) | 59,560,218 株 |
| 株式併合により減少する株式数 | 47,648,175 株 |
| 株式併合後の発行済株式総数 | 11,912,043 株 |
※「株式併合により減少する株式数および株式併合後の発行済株式総数」は、株式併合前の発行済
株式総数に株式の併合割合を乗じた理論値です。
(3)1株未満の端数が生じる場合の処理
株式併合の結果、1株に満たない端数が生じた場合には、会社法の定めに基づき、一括して処分し、その処分代金を端数が生じた株主様に対して、端数の割合に応じて分配いたします。
2.単元株式数の変更
(1)単元株式数の変更の理由
上記「1.(1)株式併合の目的」に記載した「売買単位の集約に向けた行動計画」に対応するためであります。
(2)単元株式数の変更の内容
平成27年10月1日をもって、当社普通株式の単元株式数を1,000株から100株に変更いたします。
3.発行可能株式総数の変更
(1)発行可能株式総数の変更の理由
上記「1.株式併合」に記載した株式併合による発行済株式総数の減少を勘案し、発行可能株式総数の適正化を図るため、株式併合割合に応じて発行可能株式総数を変更することといたしました。
(2)発行可能株式総数の変更の内容
平成27年10月1日をもって、当社の発行可能株式総数を230,000,000株から46,000,000株に変更いたします。
4.株式併合、単元株式数の変更および発行可能株式総数の変更の日程
① 取締役会決議日 平成27年5月26日
② 定時株主総会決議日 平成27年6月25日
③ 株式併合の効力発生日 平成27年10月1日(予定)
④ 単元株式数変更の効力発生日 平成27年10月1日(予定)
⑤ 発行可能株式総数変更の効力発生日 平成27年10月1日(予定)
5.1株当たり情報に及ぼす影響
当該株式併合が前連結会計年度の開始の日に実施されたと仮定した場合、前連結会計年度および当連結会計年度における1株当たり情報は以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | |
| 1株当たり純資産額 | 2,060.63円 | 2,528.73円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 256.50円 | 297.79円 |
※潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載して
おりません。