- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2023/11/14 13:20- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
前第3四半期連結会計期間より、これまで「営業外収益」の「受取手数料」に含めて計上しておりました自社割賦に係る金利収益は、「売上高」の「その他の収益」に含めて計上する方法に変更したため、事業セグメントとの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。2023/11/14 13:20 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、前年同期に比べて、減収減益となった主な要因は、婦人下着及びその関連事業において、昨年9月に商品価格値上げ前の駆け込み需要により売上が大幅に増加したことによる影響であります。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高92億26百万円(前年同期比5.7%減)、営業損失1億26百万円(前年同期は3億40百万円の営業利益)、経常損失26百万円(前年同期は4億20百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失55百万円(前年同期は3億10百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)と前年同期比で減収減益となりました。
当社グループにおけるセグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2023/11/14 13:20- #4 表示方法の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(四半期連結損益計算書)
これまで「営業外収益」の「受取手数料」に含めて計上しておりました自社割賦販売に係る受取手数料は、前第3四半期連結会計期間より「売上高」に含めて計上する方法に変更いたしました。
当社グループでは顧客の商品購入に際しての負担を軽減することを目的とした販売方法として自社割賦販売を導入しており、販売を通じて得られる受取手数料は商品販売に付随する業務から得られる収入として営業外収益として表示しておりました。しかし、前第3四半期連結会計期間より、自社割賦販売を戦略的に取り入れる経営方針に転換することとなりました。そのため当社グループの自社割賦販売から生じる受取手数料の獲得は主要な営業活動の成果の一つとして位置づけたことに伴い、営業活動の成果を適切に反映するために表示方法を変更するものであります。
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