- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△312千円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
2020/02/12 15:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業活動であり、集客支援、シェアリングサービス、ブライダル及びヘアサロン等の事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△312千円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/02/12 15:36 - #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社の連結子会社であるマルコ株式会社は従来、たな卸資産の評価基準について、取得から一定の期間を超える場合には規則的に一定の率に基づき帳簿価額を切り下げた価額をもって連結貸借対照表価額としていましたが、物流改革・在庫一元化に伴う在庫管理体制の強化により、単品ごとの網羅的なデータ収集及び分析が可能になった結果、第1四半期連結会計期間から、たな卸資産の公正な評価額をより適切に反映させるために、在庫期間に応じて段階的に帳簿価額を切り下げる方法に変更することといたしました。
この結果、従来の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間の売上原価が79,796千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が同額増加しております。
2020/02/12 15:36- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間においては、マタニティ及びベビー関連事業にてギフト部門の見直しによる減収や、主力である婦人下着及びその関連事業にて消費税増税の影響が長びく中、売上が伸び悩んだものの、メイクアップコスメやオーソティクスなど新しい商品や、その他においてヘアサロンやブライダルなど、新規商品・サービスが着実に立ち上がり、増収を確保いたしました。
一方で、婦人下着及びその関連事業において販売施策の効率化が図れた他、マタニティ及びベビー関連事業において物流の見直しによる収益改善が進んでいる事から増益となり、第3四半期連結累計期間としては、連結決算移行(2015年3月期)後では、営業利益・経常利益共に最高となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高137億32百万円(前年同期比2.8%増)、営業利益4億10百万円(前年同期は1億53百万円の営業損失)、経常利益5億46百万円(前年同期は1億80百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億34百万円(前年同期は4億82百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となり、増収増益を達成いたしました。
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