四半期報告書-第72期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
※3 減損損失
前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
当社グループは、以下の資産グループの固定資産について減損損失を計上しております。
(単位:千円)
当社グループは、原則として、事業用資産については事業の種類を考慮してグルーピングを行い、遊休資産等については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
営業損益が継続してマイナスとなっている事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、12,652千円を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであることから備忘価額により評価しております。
当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
当社グループは、以下の資産グループの固定資産について減損損失を計上しております。
(単位:千円)
当社グループは、原則として、事業用資産については事業の種類を考慮してグルーピングを行い、遊休資産等については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当社本社工場にある事業用資産の一部について解体の意思決定を行い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、7,380千円を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであることから備忘価額により評価しております。
前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
当社グループは、以下の資産グループの固定資産について減損損失を計上しております。
(単位:千円)
| 場所 | 事業部門 | 用途 | 種類 | 減損損失金額 |
| 当社石岡工場 | 自動車資材 | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具 | 12,652 |
| 合計 | 12,652 | |||
当社グループは、原則として、事業用資産については事業の種類を考慮してグルーピングを行い、遊休資産等については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
営業損益が継続してマイナスとなっている事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、12,652千円を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであることから備忘価額により評価しております。
当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
当社グループは、以下の資産グループの固定資産について減損損失を計上しております。
(単位:千円)
| 場所 | 事業部門 | 用途 | 種類 | 減損損失金額 |
| 当社本社工場 | 全社資産 | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 6,821 |
| 当社本社工場 | 全社資産 | 事業用資産 | その他 | 559 |
| 合計 | 7,380 | |||
当社グループは、原則として、事業用資産については事業の種類を考慮してグルーピングを行い、遊休資産等については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当社本社工場にある事業用資産の一部について解体の意思決定を行い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、7,380千円を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであることから備忘価額により評価しております。