有価証券報告書-第66期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
※6 減損損失の内容は、次のとおりであります。
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、原則として、事業用資産については事業の種類を考慮してグルーピングを行い、遊休資産等については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
営業損益が継続してマイナスとなっている事業用資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額259,177千円を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであることから備忘価額により評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 事業部門 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 当社石岡工場 | 自動車資材 | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具 | 223,954千円 |
| リース資産 | 6,177千円 | |||
| その他 | 155千円 | |||
| 当社本社工場 | 環境資材 | 機械装置及び運搬具 | 24,108千円 | |
| エネルギー資材 | 機械装置及び運搬具 | 3,178千円 | ||
| 帽子帽材 | 機械装置及び運搬具 | 790千円 | ||
| その他 | 812千円 |
当社グループは、原則として、事業用資産については事業の種類を考慮してグルーピングを行い、遊休資産等については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
営業損益が継続してマイナスとなっている事業用資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額259,177千円を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであることから備忘価額により評価しております。