有価証券報告書-第88期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 浙江川本衛生材料有限公司
事業の内容 医療・衛生材料の製造販売
(2) 企業結合を行った主な理由
医療用ガーゼの主要調達先として、当社大阪工場におけるガーゼ関連の生産工程と浙江川本衛生材料有限公司の生産工程の一本化も視野に入れた生産体制見直しにより競争力の強化を図るため。
(3) 企業結合日
平成29年11月28日
(4) 企業結合の法的形式
持分の取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
90%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として90%の持分を取得したためです。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成29年10月1日から平成29年12月31日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス業務に対する報酬・手数料等 7,824千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
268,813千円
(2) 発生原因
主として今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力によるものです。
(3) 償却の方法及び償却期間
効果が発現すると見積もられる期間での均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
金額的重要性が乏しいため、記載を省略しております。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 浙江川本衛生材料有限公司
事業の内容 医療・衛生材料の製造販売
(2) 企業結合を行った主な理由
医療用ガーゼの主要調達先として、当社大阪工場におけるガーゼ関連の生産工程と浙江川本衛生材料有限公司の生産工程の一本化も視野に入れた生産体制見直しにより競争力の強化を図るため。
(3) 企業結合日
平成29年11月28日
(4) 企業結合の法的形式
持分の取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
90%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として90%の持分を取得したためです。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成29年10月1日から平成29年12月31日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 60,300千人民元 |
| 取得原価 | 60,300千人民元 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス業務に対する報酬・手数料等 7,824千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
268,813千円
(2) 発生原因
主として今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力によるものです。
(3) 償却の方法及び償却期間
効果が発現すると見積もられる期間での均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 221,648 | 千円 |
| 固定資産 | 744,749 | |
| 資産合計 | 966,397 | |
| 流動負債 | 62,240 | |
| 固定負債 | 66,519 | |
| 負債合計 | 128,760 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
金額的重要性が乏しいため、記載を省略しております。