訂正有価証券報告書-第90期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(企業結合等関係)
1.取得による企業結合(事業譲受)
(1) 事業譲受の概要
① 譲渡企業の名称及びその事業の内容
譲渡企業の名称 ニシキ株式会社(当社が事業を譲り受けた会社)及び益田ニシキ株式会社
事業の内容 ベビー用品・介護用品の製造・販売
② 事業譲受を行った主な理由
介護製品及び育児製品を製造している同社の事業の取得によりメーカー事業を拡大し、内製化等の効率化により利益率の向上を図るため。
③ 事業譲受日 2019年12月20日
④ 企業結合の法的形式 事業譲受
⑤ 事業取得企業の名称
ニシキ株式会社(当社が新規設立した100%連結子会社)を事業取得企業としております。
⑥ 事業取得企業を決定するに至った経緯
ニシキ株式会社(当社が新規設立した100%連結子会社)が無償で事業を譲り受けたためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれている譲受事業の業績の期間
2019年12月20日~2020年3月31日
(3) 譲受事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
無償
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス業務に対する報酬・手数料等 14,491千円
(5) 発生した負ののれんの金額、発生原因
① 発生した負ののれんの金額
6,219千円
② 発生原因
受け入れた資産及び引き受けた負債の純額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として処理しております。
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
2.取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社サカキL&Eワイズ
事業の内容 医療用品の製造・販売
② 企業結合を行った主な理由
医療向け不織布製品を製造している同社の取得によりメーカー事業を拡大し、内製化等の効率化により利益率の向上を図るため。
③ 企業結合日
2019年12月31日(みなし取得日)
2020年2月27日(株式取得日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
90%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として90%の持分を取得したためです。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2020年1月1日~2020年3月31日
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス業務に対する報酬・手数料等 7,261千円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
78,779千円
② 発生原因
主として今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力によるものです。
③ 償却の方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(8) 概算額の算定方法
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、連結会計年度の開始の日から企業結合日までの被取得企業の損益計算書を基礎として当社が算定した売上高及び損益情報を調整し影響額の概算としております。
なお、当該注記は監査証明を受けていません。
1.取得による企業結合(事業譲受)
(1) 事業譲受の概要
① 譲渡企業の名称及びその事業の内容
譲渡企業の名称 ニシキ株式会社(当社が事業を譲り受けた会社)及び益田ニシキ株式会社
事業の内容 ベビー用品・介護用品の製造・販売
② 事業譲受を行った主な理由
介護製品及び育児製品を製造している同社の事業の取得によりメーカー事業を拡大し、内製化等の効率化により利益率の向上を図るため。
③ 事業譲受日 2019年12月20日
④ 企業結合の法的形式 事業譲受
⑤ 事業取得企業の名称
ニシキ株式会社(当社が新規設立した100%連結子会社)を事業取得企業としております。
⑥ 事業取得企業を決定するに至った経緯
ニシキ株式会社(当社が新規設立した100%連結子会社)が無償で事業を譲り受けたためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれている譲受事業の業績の期間
2019年12月20日~2020年3月31日
(3) 譲受事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
無償
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス業務に対する報酬・手数料等 14,491千円
(5) 発生した負ののれんの金額、発生原因
① 発生した負ののれんの金額
6,219千円
② 発生原因
受け入れた資産及び引き受けた負債の純額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として処理しております。
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 319,630 | 千円 |
| 固定資産 | 51,670 | 千円 |
| 資産合計 | 371,300 | 千円 |
| 流動負債 | 111,082 | 千円 |
| 固定負債 | 253,998 | 千円 |
| 負債合計 | 365,080 | 千円 |
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
2.取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社サカキL&Eワイズ
事業の内容 医療用品の製造・販売
② 企業結合を行った主な理由
医療向け不織布製品を製造している同社の取得によりメーカー事業を拡大し、内製化等の効率化により利益率の向上を図るため。
③ 企業結合日
2019年12月31日(みなし取得日)
2020年2月27日(株式取得日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
90%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として90%の持分を取得したためです。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2020年1月1日~2020年3月31日
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 448,513 | 千円 |
| 取得原価 | 448,513 | 千円 |
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス業務に対する報酬・手数料等 7,261千円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
78,779千円
② 発生原因
主として今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力によるものです。
③ 償却の方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 423,611 | 千円 |
| 固定資産 | 397,463 | 千円 |
| 資産合計 | 821,075 | 千円 |
| 流動負債 | 108,378 | 千円 |
| 固定負債 | 301,881 | 千円 |
| 負債合計 | 410,259 | 千円 |
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 587,668 | 千円 |
| 営業利益 | 71,272 | 千円 |
| 経常利益 | 73,106 | 千円 |
| 税金等調整前当期純利益 | 70,933 | 千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 37,889 | 千円 |
| 1株当たり当期純利益 | 6.5 | 円 |
(8) 概算額の算定方法
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、連結会計年度の開始の日から企業結合日までの被取得企業の損益計算書を基礎として当社が算定した売上高及び損益情報を調整し影響額の概算としております。
なお、当該注記は監査証明を受けていません。