有価証券報告書-第94期(2023/04/01-2024/03/31)
(企業結合等関係)
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 クロス工業株式会社
事業の内容 包帯・インナーウェア・レースなどの製造販売
② 企業結合を行った主な理由
クロス工業株式会社は、包帯の製造販売を祖業とし、現在ではインナーウェアやレースの製造販売まで行って
おります。同社は国内工場に加え、ベトナムにも生産工場があり、海外における工場運営の経験、ノウハウを
保有しております。
同社が保有する技術やノウハウを活用し、包帯製品の価格競争力の強化、介護やマタニティ市場へのインナー
ウェア製品のラインナップ拡大、事業継続計画(BCP)としてベトナムにおける医療消耗品の製造を検討す
るなど、多くのシナジー効果を発揮できると考えております。本件株式取得により、両社における事業の拡大
と深耕に繋がると判断し、クロス工業株式会社の株式取得に至りました。
③ 企業結合日
2022年12月28日(株式取得日)
2022年12月31日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とした株式取得
⑤ 企業結合後の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
66.6%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として66.6%の持分を取得したためです。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2023年1月1日~2023年3月31日
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス業務に対する報酬・手数料等 29,933千円
(5) 発生した負ののれんの金額及び発生原因
① 発生した負ののれんの金額
214,383千円
② 企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しておりま
す。
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響
の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、連結会計年度の開始の日から企業結合日までの被取得企業の損益計算書を基礎として当社が算定した売上高及び損益情報を調整し影響額の概算としております。
なお、当該注記は監査証明を受けていません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 クロス工業株式会社
事業の内容 包帯・インナーウェア・レースなどの製造販売
② 企業結合を行った主な理由
クロス工業株式会社は、包帯の製造販売を祖業とし、現在ではインナーウェアやレースの製造販売まで行って
おります。同社は国内工場に加え、ベトナムにも生産工場があり、海外における工場運営の経験、ノウハウを
保有しております。
同社が保有する技術やノウハウを活用し、包帯製品の価格競争力の強化、介護やマタニティ市場へのインナー
ウェア製品のラインナップ拡大、事業継続計画(BCP)としてベトナムにおける医療消耗品の製造を検討す
るなど、多くのシナジー効果を発揮できると考えております。本件株式取得により、両社における事業の拡大
と深耕に繋がると判断し、クロス工業株式会社の株式取得に至りました。
③ 企業結合日
2022年12月28日(株式取得日)
2022年12月31日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とした株式取得
⑤ 企業結合後の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
66.6%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として66.6%の持分を取得したためです。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2023年1月1日~2023年3月31日
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 950,010 | 千円 |
| 取得原価 | 950,010 | 千円 |
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス業務に対する報酬・手数料等 29,933千円
(5) 発生した負ののれんの金額及び発生原因
① 発生した負ののれんの金額
214,383千円
② 企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しておりま
す。
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 877,955 | 千円 |
| 固定資産 | 1,349,658 | 千円 |
| 資産合計 | 2,227,614 | 千円 |
| 流動負債 | 131,400 | 千円 |
| 固定負債 | 347,874 | 千円 |
| 負債合計 | 479,274 | 千円 |
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響
の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 680,035 | 千円 |
| 営業利益 | △21,264 | 千円 |
| 経常利益 | △25,635 | 千円 |
| 税金等調整前当期純利益 | △25,231 | 千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | △16,804 | 千円 |
| 1株当たり当期純利益 | △2.9 | 円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、連結会計年度の開始の日から企業結合日までの被取得企業の損益計算書を基礎として当社が算定した売上高及び損益情報を調整し影響額の概算としております。
なお、当該注記は監査証明を受けていません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。