コンシューマー事業部門については、衣裳取扱収入は引き続き国内インショップ店舗の既存店取扱件数が減少し、前年同期に比べ135百万円減少の3,461百万円となりました。リゾート挙式売上高については、方面別でみると、沖縄が順調に推移しましたがハワイ、グアムが伸び悩み、前年同期に比べ204百万円減少の2,553百万円となりました。式場事業については「ル・センティフォーリア 大阪」(大阪市北区)が施行組数を伸ばしましたが、その他の式場で伸び悩みがみられ、施行組数合計は前年同期に比べ55組減少の605組、式場運営収入は前年同期に比べ13百万円減少の2,250百万円となりました。写真・映像・美容売上高は写真事業が順調に推移したことから、前年同期に比べ75百万円増加の558百万円となりました。この結果、コンシューマー事業部門の売上高は前年同期に比べ278百万円減少し8,824百万円となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は12,251百万円(前年同期比2.1%減)、営業利益は196百万円(同34.4%減)、経常利益は270百万円(同28.7%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益については、一部の販売店舗や結婚式場設備等について減損損失を特別損失として計上したため、10百万円(同98.3%減)となりました。
(注)1.「アイネス ヴィラノッツェ 沖縄」(沖縄県名護市)に係る売上高の一部について、従来「式場運営収入」の区分に計上しておりましたが、当連結会計年度より「リゾート挙式売上高」の区分に計上を変更いたしました。この変更に伴い、前連結会計年度の当該売上高についても、従来の「式場運営収入」から、変更後の「リゾート挙式売上高」の区分に計上を組み替えて記載しております。
2018/11/28 16:02