- 3607
- 2026/08/28
- 時価
- 34億円
- PER 予
- 9.14倍
- 2010年以降
- 赤字-648.78倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.66倍
- 2010年以降
- 0.56-2.43倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 2.83%
- ROE 予
- 7.17%
- ROA 予
- 2.6%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。2022/01/13 15:01
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は159,699千円減少、売上原価は16,203千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ143,495千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は69,853千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に含めて表示していた「前受金」は、当第1四半期連結会計期間より「契約負債」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/01/13 15:01
当第1四半期連結累計期間(自 2021年9月1日至 2021年11月30日) ホールセール事業部門 売上高 440,615 製・商品売上高 152,140 レンタル収入等 288,474 コンシューマー事業部門 売上高 2,038,151 衣裳取扱収入 650,032 リゾート挙式売上高 214,962 式場運営収入 807,169 写真・映像・美容等売上高 365,986 顧客との契約から生じる収益 2,478,766 その他の収益 - 外部顧客への売上高 2,478,766 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のもと、当企業グループはお客様と従業員の安全を第一に感染防止対策に取り組みつつ、引き続き婚礼衣裳メーカーとして“ものづくり”をコアとし、より最終消費者に近く、より大きなマーケットである挙式関連サービス事業領域(B to C)の開拓を推進し、当企業グループの市場拡大に向け注力しております。2022/01/13 15:01
当第1四半期連結累計期間の売上高は、緊急事態宣言の長期化による受注獲得の難航や、挙式・披露宴の日程延期やキャンセルが発生したものの、2,478百万円(前年同期比26.1%増)と、前年同期に比べて増収となりました。
利益面につきましては、引き続き販売費及び一般管理費の削減に努め、営業利益は216百万円(前年同期は311百万円の損失)となりました。