当第3四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた前年同期と比べて回復傾向にあり、7,112百万円(前年同期比36.8%増)となりました。
利益面につきましては、売上高の回復と原価率の改善により、営業利益は255百万円(前年同期は1,203百万円の損失)、経常利益は733百万円(前年同期は68百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は777百万円(前年同期は353百万円の損失)となりました。なお、当第3四半期連結累計期間は営業活動の再開が進んだため休業体制を縮小し、雇用調整助成金等による助成金収入は前年同期比63.9%減少の387百万円を営業外収益に計上しております。また、円安進行の影響による為替差益98百万円を営業外収益に計上しております。
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等の適用により、売上高は124百万円減少し、営業利益は111百万円減少、経常利益は111百万円減少しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)(収益認識に関する会計基準等の適用)」に記載のとおりであります。
2022/07/14 13:48