- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
外部顧客への売上高のうち連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当企業グループは「ブライダル事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2025/11/20 16:31- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(企業結合等関係)
当社は、2022年3月31日開催の取締役会において、当社の100%子会社である株式会社クラウディアコスチュームサービスが運営する結婚式場「ル・センティフォーリア天保山」事業(以下「対象事業」といいます。)と、当社が保有する「ル・センティフォーリア天保山」に係る固定資産(以下「対象施設」といいます。)を株式会社クリスタルインターナショナルへ事業譲渡(以下「本件事業譲渡」といいます。)することを決議し、2022年6月1日に本件事業譲渡を実行いたしました。
なお、対象施設において株式会社クラウディアコスチュームサービスが運営する対象事業をあらかじめ当社に事業譲渡したのち、当社が対象施設と対象事業をあわせて株式会社クリスタルインターナショナルへ事業譲渡いたしました。
2025/11/20 16:31- #3 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
イ 当社及び国内連結子会社
2025/11/20 16:31- #4 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2020年9月1日
至 2021年8月31日) | 当連結会計年度
(自 2021年9月1日
至 2022年8月31日) |
| 土地 | 29,038千円 | -千円 |
| 計 | 29,038 | - |
2025/11/20 16:31 - #5 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2020年9月1日
至 2021年8月31日) | 当連結会計年度
(自 2021年9月1日
至 2022年8月31日) |
| 車両運搬具 | -千円 | 485千円 |
| 計 | - | 485 |
2025/11/20 16:31 - #6 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2020年9月1日
至 2021年8月31日) | 当連結会計年度
(自 2021年9月1日
至 2022年8月31日) |
| 建物及び構築物 | 0千円 | 1,104千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 0 | 0 |
| 車両運搬具 | 0 | 238 |
| 工具、器具及び備品 | 0 | 0 |
| 計 | 0 | 1,343 |
2025/11/20 16:31 - #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
(単位:千円)
2025/11/20 16:31- #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2025/11/20 16:31- #9 減損損失に関する注記(連結)
遊休資産については、使用範囲又は方法の変更により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、正味売却価額は、不動産鑑定評価額により算定しております。
事業用資産については、撤退の意思決定を行ったことや、収益性が低下し投資額の回収が見込めなくたったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、回収可能価額を備忘価額又は零として評価しております。事業用資産の減損損失の固定資産の種類ごとの内訳は以下のとおりです。
建物及び構築物30,165千円、工具、器具及び備品3,255千円
2025/11/20 16:31- #10 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2021年8月31日) | | 当事業年度(2022年8月31日) |
| 繰延税金負債 | | | |
| 固定資産圧縮積立金 | △101,670 | | △114,001 |
| 資産除去債務に対応する除去費用 | △10,248 | | △10,793 |
(表示方法の変更)
前事業年度において、「その他」に含めておりました「税務上の繰越欠損金」は、重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の注記の組替えを行っております。
2025/11/20 16:31- #11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2021年8月31日) | | 当連結会計年度(2022年8月31日) |
| その他有価証券評価差額金 | △845 | | △367 |
| 固定資産圧縮積立金 | △101,670 | | △114,001 |
| 資産除去債務に対応する除去費用 | △14,403 | | △30,817 |
(注)1.評価性引当額が240,265千円減少しております。これは、連結子会社の繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討し、当該繰延税金資産を計上したことが主な要因であります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2025/11/20 16:31- #12 経営上の重要な契約等
(2)事業譲渡契約
当社は、2022年3月31日開催の取締役会において、当社の100%子会社である株式会社クラウディアコスチュームサービスが運営する結婚式場「ル・センティフォーリア天保山」事業と、当社が保有する「ル・センティフォーリア天保山」に係る固定資産を株式会社クリスタルインターナショナルへ事業譲渡することを決議し、同日付で事業譲渡契約を締結いたしました。
詳細につきましては「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおりであります。
2025/11/20 16:31- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の流動資産は、前連結会計年度末に比べ192百万円減少し5,786百万円となりました。これは主に、現金及び預金299百万円の減少、受取手形及び売掛金101百万円の増加によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ15百万円減少し7,791百万円となりました。これは主に、差入保証金135百万円の減少、繰延税金資産128百万円の増加によるものであります。
この結果、資産合計は前連結会計年度末に比べ207百万円減少し、13,577百万円となりました。
2025/11/20 16:31- #14 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を主要な固定資産の耐用年数と見積り、割引率は国債の利回りを合理的に調整した率を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
3.当該資産除去債務の総額の増減
2025/11/20 16:31- #15 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.固定資産の減損
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2025/11/20 16:31- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2025/11/20 16:31