繰延税金資産
連結
- 2019年8月31日
- 5億5045万
- 2020年8月31日 -43.88%
- 3億891万
個別
- 2019年8月31日
- 1億228万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/11/20 16:25
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2019年8月31日) 当事業年度(2020年8月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 2,226千円 -千円 繰延税金負債合計 △118,854 △114,568 繰延税金資産(負債)の純額 102,283 △6,939 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/11/20 16:25
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が963,771千円増加しております。これは、当社及び連結子会社の繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討し、当該繰延税金資産を一部取り崩したことが主な要因であります。前連結会計年度(2019年8月31日) 当連結会計年度(2020年8月31日) 繰延税金資産 貸倒引当金 12,076千円 56,194千円 繰延税金負債合計 △158,145 △159,391 繰延税金資産の純額 549,655 301,115 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面につきましては、広告宣伝費や人件費を中心に、販売費及び一般管理費の削減に努めましたが、減収に伴う売上総利益の減少分を吸収するには至らず、営業損失は2,311百万円(前年同期は308百万円の利益)、経常損失は2,061百万円(前年同期は399百万円の利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は2,367百万円(前年同期は61百万円の利益)と、前年同期に比べて大幅な減益となりました。2025/11/20 16:25
なお、当社及び連結子会社の繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、当該繰延税金資産の一部を取り崩したこと等により、法人税等調整額249百万円を計上いたしました。
当企業グループは単一セグメントであるためセグメント別の記載を省略しております。