四半期報告書-第45期第2四半期(令和2年12月1日-令和3年2月28日)
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の影響)
当第2四半期連結累計期間において、前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りに用いる仮定の一部について変更を行っております。
前連結会計年度末においては、2021年8月期の一定期間にわたり新型コロナウイルス感染症の影響が継続するとの仮定を置いておりましたが、その後の新型コロナウイルス感染症の感染状況及び経済環境への影響を踏まえ、2021年8月期末以降も一定期間にわたり当該影響が継続すると仮定を変更し、会計上の見積りを行っております。
この仮定のもと、連結子会社の繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、当該連結子会社の繰延税金資産を取り崩したこと等により、法人税等調整額234百万円を計上いたしました。
(表示方法の変更)
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前第2四半期連結累計期間において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「税金等調整前四半期純利益」に含めて表示しておりました「助成金収入」は、金額的重要性が増したため、当第2四半期連結累計期間より独立掲記することといたしました。これに伴い、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「小計」欄以下において「助成金の受取額」を独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「小計」に表示しておりました207,342千円は、「助成金収入」△21,915千円、「助成金の受取額」21,915千円、「小計」185,427千円として組み替えております。
(新型コロナウイルス感染症の影響)
当第2四半期連結累計期間において、前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りに用いる仮定の一部について変更を行っております。
前連結会計年度末においては、2021年8月期の一定期間にわたり新型コロナウイルス感染症の影響が継続するとの仮定を置いておりましたが、その後の新型コロナウイルス感染症の感染状況及び経済環境への影響を踏まえ、2021年8月期末以降も一定期間にわたり当該影響が継続すると仮定を変更し、会計上の見積りを行っております。
この仮定のもと、連結子会社の繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、当該連結子会社の繰延税金資産を取り崩したこと等により、法人税等調整額234百万円を計上いたしました。
(表示方法の変更)
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前第2四半期連結累計期間において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「税金等調整前四半期純利益」に含めて表示しておりました「助成金収入」は、金額的重要性が増したため、当第2四半期連結累計期間より独立掲記することといたしました。これに伴い、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「小計」欄以下において「助成金の受取額」を独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「小計」に表示しておりました207,342千円は、「助成金収入」△21,915千円、「助成金の受取額」21,915千円、「小計」185,427千円として組み替えております。