DAIKEN(7905)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 建材事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2017年12月31日
- 38億6300万
- 2018年12月31日 -33.86%
- 25億5500万
- 2019年12月31日 +47.01%
- 37億5600万
- 2020年12月31日 -18.16%
- 30億7400万
- 2021年12月31日 +19.19%
- 36億6400万
- 2022年12月31日
- -1億200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高につきましては、前第4四半期連結会計期間に発生した建材事業の一部製品の納期遅延や受注制限の影響による販売減はありましたものの、国内外でのMDFの販売価格の上昇や、米国でのLVLの販売価格が年度前半にかけて高水準で推移したことなどにより、増収となりました。2023/02/10 16:01
営業利益、経常利益につきましては、建材事業での減収に伴う利益減や原材料等のコストアップの影響に対し、合理化・コストダウンや売価への転嫁を進めましたが、吸収するには至らず減益となりました。一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、PWT社に対する持分の変動に伴う特別利益を計上したことから増益となりました。