営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 28億5700万
- 2021年9月30日 +205.78%
- 87億3600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、合板等の商品の仕入販売等を含んでおります。2021/11/12 16:00
2.セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、合板等の商品の仕入販売等を含んでおります。
2.セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2021/11/12 16:00 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。2021/11/12 16:00
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は52百万円、売上原価は14百万円、営業利益は38百万円それぞれ減少し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ25百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は167百万円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、次のとおりとなりました。2021/11/12 16:00
売上高につきましては、前期末に国内MDF販売子会社を売却したことに伴う減少はありましたものの、国内の新築住宅市場、リフォーム市場向けの床材・ドアなどの建材の販売増や首都圏で手掛けるマンションリノベーションの拡大、海外市場でのMDFの販売増、米国住宅市場向けのLVLの販売が好調に推移したことにより、増収となりました。(連結業績) (単位:百万円) 売上高 92,671 109,002 16,330 17.6% 営業利益 2,857 8,736 5,878 205.7% 経常利益 3,371 9,399 6,027 178.8%
利益につきましては、上記の増収効果に加え、原材料等のコストアップに対しまして、合理化・コストダウンに努めたこと、また自助努力で吸収しきれない部分につきましては、売価への転嫁を進めたことにより、増益となりました。