四半期報告書-第105期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
(企業結合等関係)
比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し
2019年11月1日に行われた㈱テーオーフローリングとの企業結合について前第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、未払金が減少したことにより暫定的に算定されたのれんの金額61百万円は、35百万円減少し、25百万円となっております。また、金額的重要性が乏しいため、償却方法を5年償却から一括償却に変更しております。
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、のれん償却額が23百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が23百万円減少しております。
共通支配下の取引等
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
㈱パックシステム(マンションリノベーション事業)
(2)企業結合日
2020年10月1日(みなし取得日)
(3)企業結合の法的形式
非支配株主からの株式取得
(4)結合後企業の名称
変更ありません。
(5)その他取引の概要に関する事項
資本関係をより強固なものとするため、非支配株主が保有する株式を取得したものであります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成31年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成31年1月16日)に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として会計処理しております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 207百万円
取得原価 207
なお、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成31年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成31年1月16日)に基づき、追加取得持分と追加投資額との間に生じた差額139百万円は資本剰余金として処理しております。
比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し
2019年11月1日に行われた㈱テーオーフローリングとの企業結合について前第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、未払金が減少したことにより暫定的に算定されたのれんの金額61百万円は、35百万円減少し、25百万円となっております。また、金額的重要性が乏しいため、償却方法を5年償却から一括償却に変更しております。
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、のれん償却額が23百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が23百万円減少しております。
共通支配下の取引等
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
㈱パックシステム(マンションリノベーション事業)
(2)企業結合日
2020年10月1日(みなし取得日)
(3)企業結合の法的形式
非支配株主からの株式取得
(4)結合後企業の名称
変更ありません。
(5)その他取引の概要に関する事項
資本関係をより強固なものとするため、非支配株主が保有する株式を取得したものであります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成31年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成31年1月16日)に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として会計処理しております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 207百万円
取得原価 207
なお、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成31年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成31年1月16日)に基づき、追加取得持分と追加投資額との間に生じた差額139百万円は資本剰余金として処理しております。