負ののれん
連結
- 2020年3月31日
- 1億6400万
- 2021年3月31日 -17.68%
- 1億3500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2022/05/27 16:20
なお、2010年4月1日前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #2 会計方針に関する事項(連結)
- (6)のれんの償却方法及び償却期間2022/05/27 16:20
2010年4月1日前に行われた企業結合により発生した負ののれんは、その効果の発現する期間にわたって均等に償却することとしております。ただし、金額が僅少な場合は、発生年度で一括償却しております。
(7)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/05/27 16:20
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) その他有価証券評価差額金 513 552 負ののれん - 155 特別償却準備金 6 -
前連結会計年度(2020年3月31日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、当連結会計年度の売上高は、山口・平生事業所内のパーティクルボード工場を2019年9月末で閉鎖した影響に加え、第1四半期連結会計期間において緊急事態宣言の発出を受けてショールームの一時休館や対面での営業活動を控えた影響もあり、55,814百万円(前年同期比2.3%減)となりました。2022/05/27 16:20
損益面では、コロナ禍での働き方改革を全社ベースで積極的に進めたことにより販管費が減少した一方で、操業開始に向けて準備を進めているENボード株式会社の人件費等が発生した影響等により、営業損失383百万円(前年同期は営業損失750百万円)、経常損失227百万円(前年同期は経常損失647百万円)となりました。一方、株式会社ノーリツの連結子会社である株式会社アールビーの事業の一部譲受に係る負ののれん発生益350百万円及び株式会社ヤマダホールディングスによる株式会社ヒノキヤグループ株式の公開買付けに係る投資有価証券売却益1,106百万円を特別利益に、非連結子会社のPT. Eidai Industries Indonesiaに係る関係会社株式評価損291百万円を特別損失に計上したことなどに伴い、親会社株主に帰属する当期純利益は951百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失934百万円)となりました。
また、中期的な経営指標として売上高経常利益率5%以上を目標に取り組んでおりますが、前述のとおり、経常損失を計上したため、目標は未達となっております。 - #5 負ののれん発生益(連結)
- 「住宅資材」セグメントにおいて、株式会社ノーリツの連結子会社である株式会社アールビーの事業の一部譲受に係る負ののれん発生益350百万円を特別利益に計上しております。2022/05/27 16:20