有価証券報告書-第85期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/25 11:44
【資料】
PDFをみる
【項目】
150項目
(5)【株式の保有状況】
① 投資株式の区分の基準及び考え方
当社は、専ら株式の価値の変動又は株式に係る配当によって利益を得ることで保有する場合を「純投資目的である投資株式」とし、当社グループの持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に資すると判断した場合等、純投資目的以外の目的で保有する場合を「純投資目的以外の目的である投資株式」としております。
② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容
当社は、投資先企業との取引関係維持・強化及び事業活動の関係などを総合的に勘案し、関係強化が当社グループの持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に資すると認められる場合に限り、上場株式を政策的に保有します。
また、株式の政策保有に際しては、半年ごとに、政策保有株式について保有目的、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を精査し、保有の適否を個別銘柄ごとに検証のうえ、保有継続の是非を取締役会において決定します。なお、検証の過程で保有意義が希薄であると判断される場合には、原則として縮減対象とします。
検証項目は以下の通りであります。
①株式保有先との取引関係有無
②株式保有先との直近の取引額
③株式保有先の収益状況
④年間受取配当金額・株式評価損益
b.銘柄数及び貸借対照表計上額
銘柄数
(銘柄)
貸借対照表計上額の
合計額(百万円)
非上場株式19132
非上場株式以外の株式194,321

(当事業年度において株式数が増加した銘柄)
銘柄数
(銘柄)
株式数の増加に係る取得
価額の合計額(百万円)
株式数の増加の理由
非上場株式---
非上場株式以外の株式11取引先持株会を通じた株式の取得

(当事業年度において株式数が減少した銘柄)
該当事項はありません。
c.特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、定量的な保有効果
及び株式数が増加した理由
当社の株式の
保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額
(百万円)
貸借対照表計上額
(百万円)
株式会社ヒノキヤグループ600,000600,000(保有目的) 取引拡大
(定量的な保有効果) (注)
1,2902,151
アイカ工業株式会社189,000189,000(保有目的) 安定仕入
(定量的な保有効果) (注)
697744
住友林業株式会社371,000371,000(保有目的) 取引拡大
(定量的な保有効果) (注)
570632
ニッコンホールディングス株式会社182,000182,000(保有目的) 物流業務における関係強化
(定量的な保有効果) (注)
476507
OCHIホールディングス株式会社211,680211,680(保有目的) 取引拡大
(定量的な保有効果) (注)
249299
JKホールディングス株式会社383,684383,684(保有目的) 取引拡大
(定量的な保有効果) (注)
214354
すてきナイスグループ株式会社170,000170,000(保有目的) 取引拡大
(定量的な保有効果) (注)
151245
ホクシン株式会社1,000,0001,000,000(保有目的) 安定仕入
(定量的な保有効果) (注)
137184
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ230,000230,000(保有目的) 主要取引金融機関としての関係強化
(定量的な保有効果) (注)
126160
北恵株式会社128,000128,000(保有目的) 取引拡大
(定量的な保有効果) (注)
117101
株式会社りそなホールディングス200,000200,000(保有目的) 主要取引金融機関としての関係強化
(定量的な保有効果) (注)
95112
大日本印刷株式会社31,50031,500(保有目的) 安定仕入
(定量的な保有効果) (注)
8369
上新電機株式会社15,00015,000(保有目的) 同社リフォーム事業における取引拡大
(定量的な保有効果) (注)
3858
トヨタ自動車株式会社3,0003,000(保有目的) 同社子会社との取引拡大
(定量的な保有効果) (注)
1920

銘柄当事業年度前事業年度保有目的、定量的な保有効果
及び株式数が増加した理由
当社の株式の
保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額
(百万円)
貸借対照表計上額
(百万円)
積水ハウス株式会社8,9538,268(保有目的) 取引拡大
(定量的な保有効果) (注)
(株式数が増加した理由) 取引先持株会を通じた株式の取得
1616
日本アジアグループ株式会社43,00043,000(保有目的) 同社子会社との取引拡大
(定量的な保有効果) (注)
1422
ジューテックホールディングス株式会社11,50011,500(保有目的) 取引拡大
(定量的な保有効果) (注)
1113
名古屋木材株式会社5,0005,000(保有目的) 取引拡大
(定量的な保有効果) (注)
89
株式会社エムジーホーム3,0003,000(保有目的) 取引拡大
(定量的な保有効果) (注)
13

(注) 当社は、特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法を記載いたします。当社は、半年ごとに、個別の政策保有株式について、保有の適否を検証しており、現状保有する政策保有株式は、いずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。
③ 保有目的が純投資目的である投資株式
純投資目的の投資株式を所有していませんので、該当事項はありません。
  • 有価証券報告書-第85期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。