訂正有価証券報告書-第87期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
※8 工場閉鎖損失
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当社山口・平生事業所内のPB工場を閉鎖したことに伴い、工場閉鎖損失として73百万円を計上しております。工場閉鎖損失の主な内訳は、棚卸資産の処分や人件費等の諸費用59百万円、減損損失14百万円であります。
なお、工場閉鎖損失に含まれる減損損失の内容は次のとおりであります。
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す単位として、事業用資産については事業の種類別セグメントの区分別に、処分予定資産、遊休資産については個別資産別にグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、当社山口・平生事業所内のPB工場を閉鎖したことに伴い、処分予定資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を「工場閉鎖損失」として特別損失に計上いたしました。
なお、当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定し、回収可能額を零として評価しております。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当社山口・平生事業所内のPB工場を閉鎖したことに伴い、工場閉鎖損失として73百万円を計上しております。工場閉鎖損失の主な内訳は、棚卸資産の処分や人件費等の諸費用59百万円、減損損失14百万円であります。
なお、工場閉鎖損失に含まれる減損損失の内容は次のとおりであります。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 処分予定資産 | 山口県熊毛郡平生町 | 機械装置及び運搬具 | 13 |
| その他 | 0 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す単位として、事業用資産については事業の種類別セグメントの区分別に、処分予定資産、遊休資産については個別資産別にグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、当社山口・平生事業所内のPB工場を閉鎖したことに伴い、処分予定資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を「工場閉鎖損失」として特別損失に計上いたしました。
なお、当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定し、回収可能額を零として評価しております。