有価証券報告書-第85期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(重要な後発事象)
(合弁会社の設立について)
当社は、2019年4月24日開催の取締役会において、日本ノボパン工業株式会社と木質ボード事業におけるパーティクルボード(以下、PB)の製造を目的とした合弁会社を設立することを決議し、2019年5月22日付で合弁会社を設立しております。
(1)合弁会社設立の目的
住宅業界におきましては、人口及び世帯数の減少などに伴う新設住宅着工戸数の落ち込みにより、競合環境は厳しさを増すと予測されます。その中でPBに関しては、2018年3月の昭和56年建設省告示1100号の改正などの追い風を受け、構造用やフローリング基材用を中心に需要の増加が見込まれています。
このような状況下、これまで両社が各々検討してきた生産品目の拡充や生産増強などの取り組みを、より効率的に実現するために、合弁会社を設立し、最新の連続プレスを導入した新工場を建設することといたしました。
(2)合弁会社(連結子会社)の概要
(3)合弁相手先の概要
(工場の閉鎖について)
当社は、2019年4月24日開催の取締役会において、当社山口・平生事業所内のPB工場の閉鎖を決議いたしました。
(1)工場閉鎖の理由
日本ノボパン工業株式会社と木質ボード事業におけるPBの製造を目的とした合弁会社の設立に伴うものであります。
(2)閉鎖する工場の概要
所在地 :山口県熊毛郡平生町大字曾根2388
事業内容:素材PBの製造
(3)閉鎖の時期
2019年9月末(予定)
(4)従業員について
従業員につきましては原則として当社グループ内での配置転換を行う予定です。
(5)業績に及ぼす影響
業績への影響は軽微であります。
(合弁会社の設立について)
当社は、2019年4月24日開催の取締役会において、日本ノボパン工業株式会社と木質ボード事業におけるパーティクルボード(以下、PB)の製造を目的とした合弁会社を設立することを決議し、2019年5月22日付で合弁会社を設立しております。
(1)合弁会社設立の目的
住宅業界におきましては、人口及び世帯数の減少などに伴う新設住宅着工戸数の落ち込みにより、競合環境は厳しさを増すと予測されます。その中でPBに関しては、2018年3月の昭和56年建設省告示1100号の改正などの追い風を受け、構造用やフローリング基材用を中心に需要の増加が見込まれています。
このような状況下、これまで両社が各々検討してきた生産品目の拡充や生産増強などの取り組みを、より効率的に実現するために、合弁会社を設立し、最新の連続プレスを導入した新工場を建設することといたしました。
(2)合弁会社(連結子会社)の概要
| ①名称 | ENボード(エンボード)株式会社 |
| ②本社所在地 | 大阪市住之江区平林南2丁目10番60号 |
| ③代表者 | 代表取締役社長 高橋 真 |
| ④事業内容 | PBの製造・加工・販売 |
| ⑤資本金 | 100百万円 |
| ⑥設立年月日 | 2019年5月22日 |
| ⑦出資比率 | 永大産業株式会社 65% 日本ノボパン工業株式会社 35% |
(3)合弁相手先の概要
| ①名称 | 日本ノボパン工業株式会社 |
| ②本社所在地 | 堺市堺区築港南町4番地 |
| ③代表者 | 代表取締役社長 山本 拓 |
| ④事業内容 | PBの製造・販売、バイオマス発電業 |
| ⑤資本金 | 100百万円 |
| ⑥設立年月日 | 1956年12月10日 |
(工場の閉鎖について)
当社は、2019年4月24日開催の取締役会において、当社山口・平生事業所内のPB工場の閉鎖を決議いたしました。
(1)工場閉鎖の理由
日本ノボパン工業株式会社と木質ボード事業におけるPBの製造を目的とした合弁会社の設立に伴うものであります。
(2)閉鎖する工場の概要
所在地 :山口県熊毛郡平生町大字曾根2388
事業内容:素材PBの製造
(3)閉鎖の時期
2019年9月末(予定)
(4)従業員について
従業員につきましては原則として当社グループ内での配置転換を行う予定です。
(5)業績に及ぼす影響
業績への影響は軽微であります。