有価証券報告書-第89期(2022/04/01-2023/03/31)
(重要な会計上の見積り)
1.固定資産の減損損失
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項 (重要な会計上の見積り) 1.固定資産の減損損失 (2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 ① 当社の住宅資材事業」に記載した内容と同一であります。
2.ENボード株式会社に対する貸付金の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
関係会社短期貸付金及び長期貸付金は、貸付先の財政状態や将来キャッシュ・フローを総合的に勘案して回収可能性を評価し、回収不能見込額については貸倒引当金を計上することとしております。
当事業年度の財務諸表に計上した金額のうち、関係会社長期貸付金2,340百万円はENボード株式会社に対する貸付金であります。
同社は日本ノボパン工業株式会社との合弁で2019年5月に設立した会社であり、設立費用負担や新型コロナウイルス感染症の拡大等により操業開始が遅延したことから債務超過の状態にあります。そのため、同社に対する貸付金を貸倒懸念債権に区分しております。ただし、同社の将来の事業計画を基礎とした将来キャッシュ・フロー及び資金繰りの見通しに基づいて、貸付金は回収可能と判断し、貸倒引当金の計上は行っておりません。
ENボード株式会社の事業計画は、当社及び日本ノボパン工業株式会社からの受注拡大による生産量の増加を主要な仮定としておりますが、将来の不確実な市場環境等の変化により見直しが必要となった場合、貸付金の回収可能性の判断に重要な影響を及ぼす可能性があります。
1.固定資産の減損損失
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 有形固定資産 | 10,503 | 10,207 |
| 無形固定資産 | 389 | 477 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項 (重要な会計上の見積り) 1.固定資産の減損損失 (2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 ① 当社の住宅資材事業」に記載した内容と同一であります。
2.ENボード株式会社に対する貸付金の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 関係会社短期貸付金 | 6,340 | 200 |
| 関係会社長期貸付金 | 280 | 2,425 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
関係会社短期貸付金及び長期貸付金は、貸付先の財政状態や将来キャッシュ・フローを総合的に勘案して回収可能性を評価し、回収不能見込額については貸倒引当金を計上することとしております。
当事業年度の財務諸表に計上した金額のうち、関係会社長期貸付金2,340百万円はENボード株式会社に対する貸付金であります。
同社は日本ノボパン工業株式会社との合弁で2019年5月に設立した会社であり、設立費用負担や新型コロナウイルス感染症の拡大等により操業開始が遅延したことから債務超過の状態にあります。そのため、同社に対する貸付金を貸倒懸念債権に区分しております。ただし、同社の将来の事業計画を基礎とした将来キャッシュ・フロー及び資金繰りの見通しに基づいて、貸付金は回収可能と判断し、貸倒引当金の計上は行っておりません。
ENボード株式会社の事業計画は、当社及び日本ノボパン工業株式会社からの受注拡大による生産量の増加を主要な仮定としておりますが、将来の不確実な市場環境等の変化により見直しが必要となった場合、貸付金の回収可能性の判断に重要な影響を及ぼす可能性があります。