四半期報告書-第65期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)
※ 減損損失
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前第3四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。
当第3四半期累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
当社は、事業部門別を基本としてグルーピングしており、賃貸及び将来の使用が見込まれていない遊休資産については、個々の物件単位でグルーピングをしております。
過年度から続く経営環境の悪化及び当事業年度においても想定以上の市況低迷等の影響を受け、内装建材事業の現状及び見通しから収益性が低下していると判断し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し減損損失7億13百万円を特別損失に計上しました。その内訳は、建物1億64百万円、土地2億12百万円及びその他(機械装置等)3億37百万円であります。なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額を基に算定した額により評価しております。
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前第3四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。
当第3四半期累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 内装建材事業における事業資産 七宗第1・第2・第3工場、神渕工場 (岐阜県加茂郡七宗町) 美濃加茂第1・第2工場 (岐阜県美濃加茂市) | 事業用資産 | 土地、建物、その他(機械装置等) |
当社は、事業部門別を基本としてグルーピングしており、賃貸及び将来の使用が見込まれていない遊休資産については、個々の物件単位でグルーピングをしております。
過年度から続く経営環境の悪化及び当事業年度においても想定以上の市況低迷等の影響を受け、内装建材事業の現状及び見通しから収益性が低下していると判断し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し減損損失7億13百万円を特別損失に計上しました。その内訳は、建物1億64百万円、土地2億12百万円及びその他(機械装置等)3億37百万円であります。なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額を基に算定した額により評価しております。