建物(純額)
個別
- 2016年10月31日
- 4億6726万
- 2017年10月31日 -4.11%
- 4億4806万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 従って、当社は事業部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「木材事業」「ハウス・エコ事業」「ライフクリエイト事業」「不動産事業」の4つを報告セグメントとしております。2018/01/31 9:15
「木材事業」は梱包用材、パレット用材、ドラム用材、土木建設仮設用材及び木材チップ等の製造、販売、「ハウス・エコ事業」はプレハブハウスの製造、販売、仮設建物等のリース、一般建築及び太陽光発電システムの請負、自然エネルギー等による発電事業、「ライフクリエイト事業」はゴルフ場及びフィットネスクラブの運営、「不動産事業」は不動産の賃貸及び売買を営んでおります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法 - #2 主要な設備の状況
- 2 現在休止中の設備はありません。2018/01/31 9:15
3 土地及び建物の一部につきましては他の者から賃借しており、年間賃借料は[ ]で外書きしております。
4 ⦅ ⦆内には臨時従業員数の年間平均雇用人員(1日8時間換算)を外数で記載しております。 - #3 収益及び費用の計上基準
- ース収益の計上基準
リース契約物件は、仮設建物等の工事完成引渡日にリース契約期間中のリース料、仮設建物等の受入建上解体料及び運賃等の総額をリース未収入金に計上し、当事業年度分を売上高に計上しております。また、リース期間未経過分のリース料並びに解体未了の物件の受入解体料及び運賃等をリース前受収益として計上しております。
(2) 完成工事高の計上基準
進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。2018/01/31 9:15 - #4 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)及びリース用資産並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
リース用資産 7年
建物 7年~47年
機械及び装置 5年~17年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、償却年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
また、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3) リース資産
所有権移転外ファンナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
(4) 長期前払費用
定額法
なお、償却年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。2018/01/31 9:15 - #5 報告セグメントの概要
- 従って、当社は事業部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「木材事業」「ハウス・エコ事業」「ライフクリエイト事業」「不動産事業」の4つを報告セグメントとしております。2018/01/31 9:15
「木材事業」は梱包用材、パレット用材、ドラム用材、土木建設仮設用材及び木材チップ等の製造、販売、「ハウス・エコ事業」はプレハブハウスの製造、販売、仮設建物等のリース、一般建築及び太陽光発電システムの請負、自然エネルギー等による発電事業、「ライフクリエイト事業」はゴルフ場及びフィットネスクラブの運営、「不動産事業」は不動産の賃貸及び売買を営んでおります。 - #6 担保に供している資産の注記
- イ 担保提供資産2018/01/31 9:15
ロ 対応債務前事業年度(平成28年10月31日) 当事業年度(平成29年10月31日) 売掛金 12,016千円 17,575千円 建物 251,042千円 240,504千円 機械及び装置 1,198,203千円 1,356,082千円
- #7 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1 当期増加額のうち主なものは、以下の通りであります。2018/01/31 9:15
2 当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。機械及び装置 売買目的の太陽光発電設備の取得 430,435千円 建設仮勘定 木材福山工場の建物(事務所棟・工場棟)建設費及び製材機械の本体・据付工事費等 3,319,142千円
- #8 減損損失に関する注記
- 当事業年度において、次の資産において減損損失を計上しております。2018/01/31 9:15
営業所は、資産を各々独立した単位にグルーピングしております。(単位:千円) 用途 場所 種類 減損損失 ハウス・エコ事業(営業所) 愛知県名古屋市宮城県仙台市 建物 156 車両運搬具 626 工具、器具及び備品 268 電話加入権 217
継続して営業収支が低迷しているに営業所について減損損失を認識し、当事業年度末における回収可能価額まで減額いたしました。 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 完成工事未収入金及びリース未収入金は、ハウス・エコ事業において回収期間が長い官公庁の大型物件が複数完工したことによる増加であります。2018/01/31 9:15
その他は、木材福山工場の建物(事務所棟・工場棟)及び製材機械の本体・据付工事に係る消費税等の還付金(未収消費税等)の計上による増加であります。
現金及び預金は、売電目的の太陽光発電設備に係る長期資金の借入による一時的な増加が解消したことによる減少であります。 - #10 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
- 1 当該資産除去債務の概要2018/01/31 9:15
当社の事務所及び店舗として使用している建物の賃貸借契約に基づく原状回復費用及び石綿障害予防規則等に伴う工場建物のアスベスト除去費用等であります。
2 当該資産除去債務の金額の算定方法