営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年10月31日
- 5億7930万
- 2017年10月31日 -64.17%
- 2億755万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/01/31 9:15
(注) 全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △187,329 △187,819 財務諸表の営業利益 579,307 207,558
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2018/01/31 9:15
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- このような環境のもと、当社は、新規・休眠顧客の開拓や既存顧客との関係強化などの戦略を積極的に推進するとともに、適正価格による製品販売や製造原価の削減、事業全般にわたる効率化を図ることにより、収益の向上に取り組んでまいりました。2018/01/31 9:15
その結果、売上高は81億18百万円(前期比90.6%)、営業利益は2億7百万円(前期比35.8%)、経常利益は1億63百万円(前期比29.8%)、当期純利益は繰延税金資産の計上等に伴う法人税等調整額1億19百万円の計上もあり2億78百万円(前期比53.2%)となりました。
セグメント別の業績概況は、次のとおりであります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2018/01/31 9:15
当社は、主な経営指標として、事業本来の収益力を表す営業利益を重視しており、常にコスト意識を持ち、収益の改善に努めることで、継続かつ安定的な事業の拡大を図ってまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 不動産事業におきましては、賃貸用不動産は8割を超える安定した稼働率を確保していることに加え、利益率の低い販売用不動産の引渡しが前期の4件から1件に減少した結果、売上原価率は19.6ポイント低下の41.7%となりました。2018/01/31 9:15
販売費及び一般管理費におきましては、平成28年5月に株式会社パルを吸収合併したことによる影響が前期は6ヶ月であったものが当期は通期に及んだこともあり1億29百万円増加し、11億97百万円となりました。その結果、対売上高販売費及び一般管理費は2.8ポイント上昇の14.7%となり、営業利益は2億7百万円(前期比35.8%)となりました。
(営業外損益、特別損益)