繰延税金資産
連結
- 2024年10月31日
- 8702万
個別
- 2023年10月31日
- 9174万
- 2024年10月31日 -26.85%
- 6711万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/01/31 9:40
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2023年10月31日) 当事業年度(2024年10月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 31,926千円 36,380千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/01/31 9:40
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1 評価性引当額が122,311千円発生しております。その主な内容は、未払役員退職慰労金に係る評価性引当額18,224千円、寿鉄工株式会社を子会社化したことに伴う連結子会社の時価評価差額に係る評価性引当額14,973千円、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額37,073千円を認識したことによるものであります。当連結会計年度(2024年10月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 39,360千円 繰延税金負債合計 △40,968千円 繰延税金資産の純額 87,023千円 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳」に記載の金額と同一であります。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社の繰延税金資産は、106,807千円であり、将来減算一時差異に係る繰延税金資産の総額139,834千円から評価性引当額33,027千円を控除しております。繰延税金資産は、将来減算一時差異のうち将来にわたり税金負担額を軽減することが認められる範囲内で認識しております。また、当該繰延税金資産の回収可能性に用いられる将来の課税所得の見積りは、経営環境等の外部要因に関する情報や内部情報を考慮して作成され、取締役会で承認された事業計画に基づいております。
将来の課税所得の見積りは、経営環境等の悪化によって影響を受ける可能性があり、見積りの前提に大きな変化が生じた場合、繰延税金資産の取り崩しに伴う法人税等調整額の計上により、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があります。2025/01/31 9:40 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳」に記載の金額と同一であります。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループの繰延税金資産は、127,992千円であり、将来減算一時差異に係る繰延税金資産の総額250,304千円から評価性引当額122,311千円を控除しております。繰延税金資産は、将来減算一時差異のうち将来にわたり税金負担額を軽減することが認められる範囲内で認識しております。また、当該繰延税金資産の回収可能性に用いられる将来の課税所得の見積りは、経営環境等の外部要因に関する情報や内部情報を考慮して作成され、取締役会で承認された事業計画に基づいております。
将来の課税所得の見積りは、経営環境等の悪化によって影響を受ける可能性があり、見積りの前提に大きな変化が生じた場合、繰延税金資産の取り崩しに伴う法人税等調整額の計上により、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があります。2025/01/31 9:40