- 3861
- 2026/09/09
- 時価
- 7900億円
- PER 予
- 20.96倍
- 2010年以降
- 5.86-48.99倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.68倍
- 2010年以降
- 0.45-1.26倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.17%
- ROE 予
- 3.23%
- ROA 予
- 1.28%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2020年3月31日
- 1244億9100万
- 2021年3月31日 +2.1%
- 1271億700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に対して533億円増加し、1,357億円となりました。2021/06/29 14:01
営業活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に対して26億円収入が増加し、1,271億円(前連結会計年度は1,245億円の収入)となりました。主なキャッシュの増加は、税金等調整前当期純利益に減価償却費を加えた1,436億円(前連結会計年度は1,615億円)、及びたな卸資産の減少202億円(前連結会計年度は20億円の増加)であり、主なキャッシュの減少は、仕入債務の減少119億円(前連結会計年度は426億円の減少)、及び法人税等の支払額392億円(前連結会計年度は299億円の支出)によるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形及び無形固定資産の取得等により、916億円の支出(前連結会計年度は648億円の支出)となりました。有形及び無形固定資産の取得による支出は、設備能力増強・更新、新工場建設、設備設置、品質改善、生産性向上、安全及び環境のための投資等であり、主な内容は、GS Paperboard & Packaging Sdn.Bhd.の段ボール原紙マシン増設、王子製紙株式会社の新聞用紙マシンから段ボール原紙マシンへの改造のための支出によるものです。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2021/06/29 14:01
前連結会計年度において、独立掲記していた「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「減損損失」、「投資有価証券売却損益(△は益)」、「投資有価証券評価損益(△は益)」及び「固定資産売却損益(△は益)」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「減損損失」1,728百万円、「投資有価証券売却損益(△は益)」△4,867百万円、「投資有価証券評価損益(△は益)」287百万円、「固定資産売却損益(△は益)」△231百万円及び「その他」△7,092百万円は、「その他」△10,176百万円として組み替えています。