訂正四半期報告書-第92期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
(重要な後発事象)
1.有価証券の売却
資産の効率化及び財務体質の強化を図るため、当社及び当社の子会社が所有する投資有価証券の一部を売却しました。これに伴い2016年3月期第4四半期連結会計期間において、投資有価証券売却益7,376百万円を特別利益に計上する予定です。
2.退職給付信託の設定
当社は2016年2月4日開催の取締役会において、当社の子会社である王子製紙株式会社が、退職給付財政の改善と保有株式の活用を目的として上場株式を退職給付信託に拠出することを以下のとおり決議しました。
(1)退職給付信託設定時期
2016年3月31日まで
(2)退職給付信託設定額
時価約16,000百万円(設定日の株価に左右されるため、設定額は変動する可能性があります。)
(3)連結業績への影響
2016年3月期第4四半期連結会計期間において退職給付信託設定益として約15,000百万円を特別利益に
計上する予定です。
1.有価証券の売却
資産の効率化及び財務体質の強化を図るため、当社及び当社の子会社が所有する投資有価証券の一部を売却しました。これに伴い2016年3月期第4四半期連結会計期間において、投資有価証券売却益7,376百万円を特別利益に計上する予定です。
2.退職給付信託の設定
当社は2016年2月4日開催の取締役会において、当社の子会社である王子製紙株式会社が、退職給付財政の改善と保有株式の活用を目的として上場株式を退職給付信託に拠出することを以下のとおり決議しました。
(1)退職給付信託設定時期
2016年3月31日まで
(2)退職給付信託設定額
時価約16,000百万円(設定日の株価に左右されるため、設定額は変動する可能性があります。)
(3)連結業績への影響
2016年3月期第4四半期連結会計期間において退職給付信託設定益として約15,000百万円を特別利益に
計上する予定です。