- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| 累計期間 | 第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年6月30日) | 第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年9月30日) | 第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年12月31日) | 第100期連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 売上高(百万円) | 23,507 | 48,161 | 73,863 | 99,927 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(百万円) | △527 | 275 | △288 | 435 |
2016/06/29 13:28- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
造事業」は紙加工品の製造・販売を主な事業としております。「発電事業」は売電を主な事業としております。また、「その他」は、造林・緑化事業、木材チップの購入・販売、運送、機械設備設計施工(修理)、建設施工、工業薬品の購入・製造・販売、紙断裁選別包装、保険代理等の様々な方面から紙・パルプ製造事業、紙加工品製造事業、発電事業を補助しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/29 13:28- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
中央紙工㈱、中部紙工㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社9社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/06/29 13:28 - #4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 新生紙パルプ商事㈱ | 19,223 | 紙・パルプ製造事業 |
2016/06/29 13:28- #5 事業等のリスク
① 国内需要及び市況の変動リスク
当社グループの売上高の8割を占める紙・パルプ製造事業は概ね内需型産業であり、国内景気の影響を大きく受けます。国内景気の浮沈による国内需要の動向や市況価格の変動により、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
② 原材料購入価格の変動リスク
2016/06/29 13:28- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/29 13:28 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:百万円) |
| 売上高 | 金額 |
| 報告セグメント計 | 102,009 |
| 「その他」の区分の売上高 | 20,252 |
| セグメント間取引消去 | △21,119 |
| 連結財務諸表の売上高 | 101,141 |
2016/06/29 13:28- #8 業績等の概要
当連結会計年度の事業経過につきましては、販売価格の復元やコスト削減、木質バイオマス燃料発電設備を本格稼働するなど収益力の向上に努めてまいりましたが、川内工場の台風被害や高岡工場の生産トラブルによる減産・減販や原料価格の高止まりなどの要因が収益を圧迫したことで、その効果を十分に発揮するに至りませんでした。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は99,927百万円(前期比1.2%減収)となり、営業利益は1,413百万円(前期比13.1%減益)、経常利益は1,319百万円(前期比24.5%減益)、親会社株主に帰属する当期純利益は162百万円(前期比89.9%減益)となりました。
事業の種類別セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/06/29 13:28- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は99,927百万円と前期に比べ1.2%の減収となりました。損益は、販売価格の復元やコスト削減、木質バイオマス燃料発電設備を本格稼動するなど収益力の向上に努めてまいりましたが、川内工場の台風被害や高岡工場の生産トラブルによる減産・減販や原料価格の高止まりなどの要因が収益を圧迫した結果、営業利益は1,413百万円と前期に比べ13.1%減益、経常利益は1,319百万円と前期に比べ24.5%の減益となりました。
また固定資産除却損などの特別損失を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は162百万円と前期に比べ89.9%の減益となりました。
2016/06/29 13:28- #10 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
4. 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 7,178百万円
営業利益 170百万円
2016/06/29 13:28- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引(売上高) | 5,321百万円 | 5,544百万円 |
| 営業取引(仕入高) | 15,065 | 27,524 |
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