有価証券報告書-第100期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(重要な後発事象)
当社は、平成26年12月2日開催の取締役会において、王子ホールディングス株式会社との間で業務提携及び第三者割当引受による資本提携を実施することについて決議し、その後、平成27年5月29日開催の取締役会において、製袋事業における業務提携に関する基本合意書の締結について決議しました。
この基本合意に基づき、平成28年3月25日開催の取締役会において、共同株式移転により中間持株会社であるO&Cペーパーバッグホールディングス株式会社を設立することを決定しました。平成28年5月2日付にて、当社子会社の中越パッケージ株式会社、中部紙工株式会社および王子産業資材マネジメント株式会社(王子ホールディングス株式会社100%子会社)子会社の王子製袋株式会社の3社による共同株式移転方式により、中間持株会社としてO&Cペーパーバッグホールディングス株式会社を設立し、当社が45%、王子産業資材マネジメント株式会社が55%の株式をそれぞれ保有いたします。
1. 事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
O&Cペーパーバッグホールディングス株式会社
(2) 分離した事業の内容
中越パッケージ株式会社・中部紙工株式会社およびその子会社4社の製袋事業等
(3) 事業分離を行った主な理由
国内における、重包装用途を中心とした紙袋の需要は長期的に減少が続いており、今後も厳しい状況が続
くものと考えられます。その一方で、海外の新興国においては経済成長に伴って需要が増加しております。
こうした中、生産体制の合理化等によって国内の事業を盤石なものとしたうえで、海外において両社の既
存拠点を基点として事業拡大を積極的に進め、製袋事業を成長させていくことを目的としております。
(4) 事業分離日
平成28年5月2日
(5) 法的形式を含む取引の概要
受取対価を分離先企業の株式のみとする株式移転による事業分離
2. 実施する会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
898百万円(特別利益)
(2) 移転した事業に係る資産および負債の適正な帳簿価額ならびにその主な内訳
(3) 会計処理
移転した中越パッケージ株式会社・中部紙工株式会社およびその子会社4社の製袋事業等に関する投資は
清算されたものとして、移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主
資本相当額との差額を移転損益として認識いたします。
3. 分離した事業が含まれている報告セグメントの名称
紙加工品製造事業
4. 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 7,178百万円
営業利益 170百万円
当社は、平成26年12月2日開催の取締役会において、王子ホールディングス株式会社との間で業務提携及び第三者割当引受による資本提携を実施することについて決議し、その後、平成27年5月29日開催の取締役会において、製袋事業における業務提携に関する基本合意書の締結について決議しました。
この基本合意に基づき、平成28年3月25日開催の取締役会において、共同株式移転により中間持株会社であるO&Cペーパーバッグホールディングス株式会社を設立することを決定しました。平成28年5月2日付にて、当社子会社の中越パッケージ株式会社、中部紙工株式会社および王子産業資材マネジメント株式会社(王子ホールディングス株式会社100%子会社)子会社の王子製袋株式会社の3社による共同株式移転方式により、中間持株会社としてO&Cペーパーバッグホールディングス株式会社を設立し、当社が45%、王子産業資材マネジメント株式会社が55%の株式をそれぞれ保有いたします。
1. 事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
O&Cペーパーバッグホールディングス株式会社
(2) 分離した事業の内容
中越パッケージ株式会社・中部紙工株式会社およびその子会社4社の製袋事業等
(3) 事業分離を行った主な理由
国内における、重包装用途を中心とした紙袋の需要は長期的に減少が続いており、今後も厳しい状況が続
くものと考えられます。その一方で、海外の新興国においては経済成長に伴って需要が増加しております。
こうした中、生産体制の合理化等によって国内の事業を盤石なものとしたうえで、海外において両社の既
存拠点を基点として事業拡大を積極的に進め、製袋事業を成長させていくことを目的としております。
(4) 事業分離日
平成28年5月2日
(5) 法的形式を含む取引の概要
受取対価を分離先企業の株式のみとする株式移転による事業分離
2. 実施する会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
898百万円(特別利益)
(2) 移転した事業に係る資産および負債の適正な帳簿価額ならびにその主な内訳
| 流動資産 | 1,913 | 百万円 |
| 固定資産 | 2,316 | 百万円 |
| 資産合計 | 4,230 | 百万円 |
| 流動負債 | 2,334 | 百万円 |
| 固定負債 | 454 | 百万円 |
| 負債合計 | 2,788 | 百万円 |
(3) 会計処理
移転した中越パッケージ株式会社・中部紙工株式会社およびその子会社4社の製袋事業等に関する投資は
清算されたものとして、移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主
資本相当額との差額を移転損益として認識いたします。
3. 分離した事業が含まれている報告セグメントの名称
紙加工品製造事業
4. 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 7,178百万円
営業利益 170百万円