- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| (単位:百万円) |
| その他の調整額 | 0 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 1,625 |
2016/06/29 13:28- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/29 13:28- #3 業績等の概要
当連結会計年度の事業経過につきましては、販売価格の復元やコスト削減、木質バイオマス燃料発電設備を本格稼働するなど収益力の向上に努めてまいりましたが、川内工場の台風被害や高岡工場の生産トラブルによる減産・減販や原料価格の高止まりなどの要因が収益を圧迫したことで、その効果を十分に発揮するに至りませんでした。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は99,927百万円(前期比1.2%減収)となり、営業利益は1,413百万円(前期比13.1%減益)、経常利益は1,319百万円(前期比24.5%減益)、親会社株主に帰属する当期純利益は162百万円(前期比89.9%減益)となりました。
事業の種類別セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/06/29 13:28- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は99,927百万円と前期に比べ1.2%の減収となりました。損益は、販売価格の復元やコスト削減、木質バイオマス燃料発電設備を本格稼動するなど収益力の向上に努めてまいりましたが、川内工場の台風被害や高岡工場の生産トラブルによる減産・減販や原料価格の高止まりなどの要因が収益を圧迫した結果、営業利益は1,413百万円と前期に比べ13.1%減益、経常利益は1,319百万円と前期に比べ24.5%の減益となりました。
また固定資産除却損などの特別損失を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は162百万円と前期に比べ89.9%の減益となりました。
2016/06/29 13:28- #5 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
売上高 7,178百万円
営業利益 170百万円
2016/06/29 13:28