固定資産
連結
- 2024年3月31日
- 709億2500万
- 2025年3月31日 -5.15%
- 672億7500万
個別
- 2024年3月31日
- 616億600万
- 2025年3月31日 -0.57%
- 612億5400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2025/06/24 9:22
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)(単位:百万円) 減損損失 91 867 ― 958 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 8,964 121 △79 9,005
- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- ①リース資産の内容2025/06/24 9:22
(ア)有形固定資産
主として、紙・パルプ製造事業における機械・乗用車(機械装置及び運搬具)、コンピュータ端末機(その他)であります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- (2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2025/06/24 9:22
① 有形固定資産(リース資産を除く)
当社 - #4 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
2025/06/24 9:22前連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)当連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)機械装置及び運搬具 4百万円 3百万円 計 4 3 - #5 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
2025/06/24 9:22前連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)当連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)建物及び構築物 11百万円 11百万円 機械装置及び運搬具 40 32 設備撤去費用 504 322 その他 0 1 計 557 367 - #6 引当金明細表(連結)
- (単位:百万円)2025/06/24 9:22
科目 当期首残高 当期増加額 当期減少額 当期末残高 賞与引当金 385 395 385 395 固定資産撤去費用引当金 71 ― 71 ― 災害損失引当金 96 119 91 124 - #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を越えるため、記載を省略しております。2025/06/24 9:22 - #8 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2025/06/24 9:22
- #9 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。2025/06/24 9:22
当社グループは、管理会計上の事業ごとに資産のグルーピングを行っております。なお、遊休資産については物件毎に一つの資産グループとしております。場所 用途 種類 減損損失(百万円) 機械装置及び運搬具 521 その他(有形固定資産) 12 建設仮勘定 22 機械装置及び運搬具 50 その他(有形固定資産) 0 計 91
事業用資産については、収益性低下により投資額の回収が困難と見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #10 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/06/24 9:22
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2024年3月31日) 当事業年度(2025年3月31日) その他有価証券評価差額金 △583 △722 固定資産圧縮積立金 △26 △26 繰延税金負債合計 △609 △749
- #11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/06/24 9:22
(注)1.評価性引当額が852百万円増加しております。この増加の主な内容は、中越エコプロダクツ株式会社において減損損失にかかる評価性引当額が915百万円増加したことに伴うものであります。前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) その他有価証券評価差額 △619 △753 固定資産圧縮積立金 △26 △26 繰延税金負債合計 △645 △779
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期の経営成績につきましては、国内スポット案件の受注、輸出拡販、衛生用紙販売に積極的に取り組んだことにより増収となりましたが、原燃料価格や物流費の上昇、修繕費等の固定費高によるコストアップを補いきれず減益となりました。2025/06/24 9:22
また、当社連結子会社の中越エコプロダクツ株式会社の2025年6月末を目途とした解散決議に伴い、同社が保有する固定資産の減損損失2,726百万円を計上いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は111,009百万円(前年同期比3.0%増収)となり、営業利益は4,843百万円(前年同期比21.5%減益)、経常利益は5,114百万円(前年同期比25.0%減益)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,761百万円(前年同期比52.4%減益)となりました。 - #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 半製品・仕掛品・原材料・貯蔵品……移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2025/06/24 9:22
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)