有価証券報告書-第107期(2022/04/01-2023/03/31)
4. 指標及び目標
(1) 気候変動
カーボンニュートラル社会の実現に向け、気候関連リスク・機会を評価する指標としてScope1,2排出量の削減を実施すべく製造工程における化石燃料由来のCO₂排出量を2030年度までに2013年度比50%削減する目標を中期経営計画にて掲げております。
(2) 人材育成
人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針および社内環境整備に関する方針に係る指標について、連結グループに属する全ての会社での記載が困難なため、当社における指標と目標および実績について記載いたします。
(1) 気候変動
カーボンニュートラル社会の実現に向け、気候関連リスク・機会を評価する指標としてScope1,2排出量の削減を実施すべく製造工程における化石燃料由来のCO₂排出量を2030年度までに2013年度比50%削減する目標を中期経営計画にて掲げております。
(2) 人材育成
人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針および社内環境整備に関する方針に係る指標について、連結グループに属する全ての会社での記載が困難なため、当社における指標と目標および実績について記載いたします。
| 指標 | 目標 | 実績 (当連結会計年度) | 補足説明 |
| 管理職に占める 女性労働者の割合 | 2033年3月までに25% | 4.0% | 多様性を進める具体的な目標として、2033年3月までに管理職に占める女性と中途採用の合計割合を25%以上としております。 |
| 管理職に占める 中途採用者の割合 | 12.5% | ||
| 女性育児休業取得率 | 2026年3月までに100% | 100.0% | 女性の育児休業取得率100%を維持しつつ、男性の取得率100%を目標といたします。 |
| 男性育児休業取得率 | 13.3% | ||
| 育児休業取得率 | 18.8% | ||
| 労働者の男女の賃金差異 | ― | 71.6% | 交替手当や深夜勤務手当のある3交替現場に女性を配属していないこと、女性管理職が少ないことが男性比で賃金が低い要因です。 |