- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失の調整額9百万円は、セグメント間取引消去額であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)
2019/08/08 14:14- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流サービス等を含んでお
ります。
2.セグメント利益又は損失の調整額11百万円は、セグメント間取引消去額であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.「会計方針の変更」に記載のとおり、在外子会社等の収益及び費用は、従来、決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、第1四半期連結会計期間より期中平均為替相場により円貨に換算する方法に変更しております。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第2四半期連結累計期間については遡及適用後のセグメント情報になっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べ、前第2四半期連結累計期間のプラスチック材料加工事業の売上高は119百万円、セグメント利益は48百万円それぞれ減少し、製紙・塗工紙関連事業の売上高は0百万円、セグメント損失は0百万円それぞれ増加しております。2019/08/08 14:14 - #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第2四半期連結累計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べ、前第2四半期連結累計期間の売上高は118百万円、営業利益は48百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は10百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は6百万円それぞれ減少しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は21百万円減少し、為替換算調整勘定の前期首残高は同額増加しております。
2019/08/08 14:14- #4 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
【第2四半期連結累計期間】
| | (単位:百万円) |
| 販売費及び一般管理費 | ※ 2,697 | ※ 2,707 |
| 営業利益 | 672 | 305 |
| 営業外収益 | | |
2019/08/08 14:14- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社グループの電子材料事業及び機能紙事業では、既存製品の拡販や新製品の貢献等があり、前年を上回る売上高を確保しましたが、トナー事業に於いて、前期に実施した中国事業の決算期統一による売上増816百万円が当期は計上されなかったことや、前期好調であった大手プリンターメーカーへの販売が在庫調整により大きく減少したことなどから、全体での売上高は前年同期と比べ1,078百万円減収の16,447百万円(対前年同期比6.2%減)となりました。なお、前期の中国事業決算期統一影響を除く実質的な減収は261百万円(対前年同期比1.6%減)に止まっております。
利益面では、減収の影響以上にパルプをはじめとした原材料等の高騰や設備・人材育成投資等の前向きな経費の増加もあり、営業利益は前年同期に比べ366百万円減益の305百万円(対前年同期比54.6%減)となりました。経常利益は、前年同期と比べ325百万円減益の317百万円(対前年同期比50.6%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期と比べて税金費用の増加もあったことから356百万円減益の85百万円(対前年同期比80.6%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
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