退職給付に係る負債
連結
- 2020年3月31日
- 30億4300万
- 2021年3月31日 -39.7%
- 18億3500万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ③ 小規模企業等における簡便法の採用2021/06/25 13:12
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法等を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/06/25 13:12
(注)1.前連結会計年度において、評価性引当額が1,010百万円増加しております。この増加の主な内訳は、当社及び連結子会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が283百万円、当社において退職給付に係る負債に係る評価性引当額が368百万円及び連結子会社の増加に伴い評価性引当額が222百万円それぞれ増加したことによるものであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 棚卸資産廃棄損等否認額 24 7 退職給付に係る負債 1,230 617 退職給付信託費用 554 513
2.当連結会計年度において、評価性引当額が307百万円減少しております。この増減の主な内訳は、当社及び連結子会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が241百万円増加、退職給付に係る負債に係る評価性引当額が当社において404百万円及び連結子会社において103百万円それぞれ減少したことによるものであります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の資産の合計は40,658百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,527百万円の減少となりました。流動資産は18,482百万円で、前連結会計年度末に比べ2,785百万円の減少となり、その主な要因は、在庫圧縮に努めたことから製品等のたな卸資産が減少したことなどによるものです。固定資産は22,176百万円で、前連結会計年度末に比べ742百万円の減少となり、その主な要因は、北米のトナー事業の連結子会社においてトナー生産を終了したことに伴う減損損失により有形固定資産が減少したことなどによるものです。2021/06/25 13:12
当連結会計年度末の負債の合計は25,344百万円となり、前連結会計年度末に比べ6,437百万円の減少となりました。このうち流動負債は15,852百万円で、前連結会計年度末に比べ4,429百万円の減少となり、その主な要因は、有利子負債の圧縮を進めたことから短期借入金及び1年内返済予定の長期借入金が減少したことなどによるものです。固定負債は9,492百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,007百万円の減少となり、その主な要因は、長期借入金の返済及び年金資産の時価の上昇により退職給付に係る負債が減少したことなどによるものです。なお、当連結会計年度末における有利子負債残高は14,455百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,429百万円の減少となりました。
また、当連結会計年度末の純資産の合計は15,313百万円となり、当社において年度末に優先株式を発行したこと及び年金資産の時価上昇による退職給付に係る調整累計額の増加により、前連結会計年度末に比べ2,909百万円の増加となりました。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 海外連結子会社は退職金制度を設けておりません。2021/06/25 13:12
なお、一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法等を用いた簡便法を適用しております。
2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く)