有価証券報告書-第163期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
固定資産の減損損失の認識の要否
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
当事業年度において減損損失を計上した資産グループの他に、当社及び当社におけるトナー事業については、営業損益が継続してマイナスとなっていることから、当社の共用資産を含む固定資産及び当社のトナー事業に帰属する資産グループについて、減損の兆候があると判定しています。減損損失を認識するかどうかを判定するため、割引前将来キャッシュ・フローを見積もった結果、それぞれ、その総額が固定資産の帳簿価額を上回るため、減損損失を認識しておりません。
なお、当社の共用資産を含む固定資産及び当社のトナー事業に帰属する資産グループの帳簿価額は次のとおりであります。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)固定資産の減損損失の認識の要否」の内容と同一であります。
当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
繰延税金資産の金額は、財務諸表「注記事項(税効果会計関係) 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳」に記載の金額と同一であります。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)繰延税金資産の回収可能性」の内容と同一であります。
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
固定資産の減損損失の認識の要否
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
当事業年度において減損損失を計上した資産グループの他に、当社及び当社におけるトナー事業については、営業損益が継続してマイナスとなっていることから、当社の共用資産を含む固定資産及び当社のトナー事業に帰属する資産グループについて、減損の兆候があると判定しています。減損損失を認識するかどうかを判定するため、割引前将来キャッシュ・フローを見積もった結果、それぞれ、その総額が固定資産の帳簿価額を上回るため、減損損失を認識しておりません。
なお、当社の共用資産を含む固定資産及び当社のトナー事業に帰属する資産グループの帳簿価額は次のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||
| 当社の共用資産を含む 固定資産 | 当社のトナー事業に 帰属する資産グループ | |
| 有形固定資産 | 8,205 | 760 |
| 無形固定資産 | 232 | 7 |
| 投資その他の資産(長期前払費用) | 31 | 29 |
| 計 | 8,468 | 796 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)固定資産の減損損失の認識の要否」の内容と同一であります。
当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
繰延税金資産の金額は、財務諸表「注記事項(税効果会計関係) 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳」に記載の金額と同一であります。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)繰延税金資産の回収可能性」の内容と同一であります。