- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、第5「経理の状況」 1「連結財務諸表等」 「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益は、営業利益に基づいた数値である。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいている。
3 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額に関する情報
2016/06/30 9:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、国内における不織布、紙器機械、洋紙の製造・販売、運送事業、保険代理業、リース業および不動産業を含んでいる。
※2 調整額は、次のとおりである。
(1) セグメント利益の調整額196百万円は、セグメント間取引消去である。
(2) セグメント資産の調整額△55,830百万円は、セグメント間取引消去である。
(3) 減価償却費の調整額△52百万円は、セグメント間取引消去である。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3百万円は、セグメント間取引消去である。
※3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2016/06/30 9:04 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、第5「経理の状況」 1「連結財務諸表等」 「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益は、営業利益に基づいた数値である。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいている。2016/06/30 9:04 - #4 業績等の概要
なお、製紙事業において、収益力強化を図るため、平成28年3月末をもって大阪製紙株式会社(大阪市西淀川区)が洋紙事業から撤退し白板紙事業に経営資源を集中する一方で、段ボール原紙生産体制の再構築に向けて、金津工場の抄紙機を中芯原紙に加えライナ原紙も併抄可能な設備へ改造するとともに、平成30(2018)年3月末をもって淀川工場(大阪市福島区)を閉鎖し、グループ内段ボール原紙生産拠点を5工場に集約することを決定した。
この結果、当連結会計年度の売上高は532,534百万円(前期比1.9%増)、営業利益は15,727百万円(同182.5%増)、経常利益は16,633百万円(同133.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は9,816百万円(同71.7%増)となった。
なお、洋紙事業からの撤退に伴う損失見込み額は当連結会計年度の業績に反映している。
2016/06/30 9:04- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②営業利益の状況
当連結会計年度の営業利益は15,727百万円で、前連結会計年度の5,567百万円に比べ10,160百万円の増益となった。これは、主に製品価格の改定やエネルギー価格の低下が寄与したことによるものである。
③経常利益の状況
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