訂正有価証券報告書-第157期(2024/04/01-2025/03/31)
[指標および目標]
当社グループにおける、上記[戦略]において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針および社内環境整備に関する方針について、提出会社においては次の指標を用いております。当該指標に関する目標および実績は、次のとおりであります。なお、当社グループにおいては事業特性や企業規模が多様であるため、各社の課題に応じた取組みを行っております。
① 女性の活躍推進に関しては行動計画(期間:2021年4月1日から5年間)を策定し、次の目標を掲げております。
1.総合職女性採用比率を3割以上とする
2.業務職女性採用比率を2割以上とする
3.女性管理職数を1.5倍以上とする(2020年度40名 → 60名以上)
4.男性の育児休業取得率を8割以上とする
② 誰もが働きやすい職場環境を整える中で、障がい者の雇用促進や職域拡大に積極的に取り組んでおります。2025年3月時点の障がい者雇用率は2.6%と法定雇用率を満たしております。また、障がいに関する正しい理解のもと当事者意識をもって行動できる従業員を増やすため、2018年度より「ユニバーサルマナー検定研修」を行っており、2024年度は管理職や新入社員が順次受講し、同研修の修了者は約800名となりました。
③ 2015年より「全要素生産性(TFP)向上による総労働時間削減」に取り組んでおります。年次有給休暇取得促進については、2024年度の取得率は目標とする65%を超えました。引き続き取得率の向上に向けて取組みを着実に進めてまいります。
④ 社内研修の実施や社内外の相談窓口の設置などを通じて、メンタルヘルス対策を推進しており、ストレスチェックの受検率100%を目指すとともに、職場環境改善を通じて従業員エンゲージメントの向上を図っております。
※第三者(株式会社アドバンテッジリスクマネジメント)が提供するストレスチェックで測定し、偏差値で算出。
当社グループにおける、上記[戦略]において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針および社内環境整備に関する方針について、提出会社においては次の指標を用いております。当該指標に関する目標および実績は、次のとおりであります。なお、当社グループにおいては事業特性や企業規模が多様であるため、各社の課題に応じた取組みを行っております。
① 女性の活躍推進に関しては行動計画(期間:2021年4月1日から5年間)を策定し、次の目標を掲げております。
1.総合職女性採用比率を3割以上とする
2.業務職女性採用比率を2割以上とする
3.女性管理職数を1.5倍以上とする(2020年度40名 → 60名以上)
4.男性の育児休業取得率を8割以上とする
| 2023年度 | 2024年度 | 目標 (2026年3月末) | |
| 総合職女性採用比率 | 30.1% | 34.5% | 30%以上 |
| 業務職女性採用比率 | 24.6% | 21.7% | 20%以上 |
| 女性管理職数 | 49名 | 56名 | 60名以上 |
| 男性育児休業取得率 | 106.3% | 100.0% | 80%以上 |
② 誰もが働きやすい職場環境を整える中で、障がい者の雇用促進や職域拡大に積極的に取り組んでおります。2025年3月時点の障がい者雇用率は2.6%と法定雇用率を満たしております。また、障がいに関する正しい理解のもと当事者意識をもって行動できる従業員を増やすため、2018年度より「ユニバーサルマナー検定研修」を行っており、2024年度は管理職や新入社員が順次受講し、同研修の修了者は約800名となりました。
③ 2015年より「全要素生産性(TFP)向上による総労働時間削減」に取り組んでおります。年次有給休暇取得促進については、2024年度の取得率は目標とする65%を超えました。引き続き取得率の向上に向けて取組みを着実に進めてまいります。
④ 社内研修の実施や社内外の相談窓口の設置などを通じて、メンタルヘルス対策を推進しており、ストレスチェックの受検率100%を目指すとともに、職場環境改善を通じて従業員エンゲージメントの向上を図っております。
| 調査年 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 |
| ワークエンゲージメント(偏差値) | 47.9 | 48.3 | 48.4 | 48.5 |
※第三者(株式会社アドバンテッジリスクマネジメント)が提供するストレスチェックで測定し、偏差値で算出。