- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
連結損益計算書の売上高の10%以上である単一の外部顧客がいないため、記載を省略しています。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/25 16:23- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
リース資産の内容
有形固定資産
主に生産設備(機械装置及び運搬具)です。
2026/06/25 16:23- #3 事業構造改善費用の注記(連結)
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当社グループは、ホーム&パーソナルケア事業における海外事業の構造改革を進めており、本構造改革に伴う費用及び損失を事業構造改善費用として特別損失に計上しています。その内訳は、中国事業の固定資産譲渡に係る減損損失4,013百万円、及びトルコの連結子会社エリエール・インターナショナル・ターキーA.S.(以下、「EITR」という。)の株式譲渡に係る損失見込額3,278百万円です。
なお、当該連結子会社株式譲渡の詳細は以下のとおりです。
2026/06/25 16:23- #4 事業等のリスク
市場価格のない株式等以外のその他有価証券は決算日の市場価格等に基づく時価法により評価するため、決算日の株価によっては、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。なお、当社グループでは政策保有株式の縮減を進めており、保有株式を削減することで価格変動による影響も総額として縮小させていく方針です。
(11)固定資産の減損会計による影響
当社グループは、有形固定資産やのれん等の固定資産を保有していますが、これらの資産については減損会計が適用されており、当該資産から得られる将来キャッシュ・フロー又は当該資産の正味売却価額の何れか高い方の金額によって資産の帳簿価額の回収可能性を検証し、減損処理が必要な資産については適切に処理を行っています。しかし、経営環境の著しい悪化により事業の収益性が低下した場合や市場価格が著しく下落した場合等には、固定資産の減損会計の適用による減損損失が発生し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2026/06/25 16:23- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 4,211百万円 |
| 固定資産 | 5,971百万円 |
| 資産合計 | 10,183百万円 |
(3)会計処理
移転したトルコ事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しています。
2026/06/25 16:23- #6 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
有形固定資産(リース資産を除く)
定額法
無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しています。2026/06/25 16:23 - #7 受取保険金の注記(連結)
取保険金及び固定資産圧縮損
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/25 16:23- #8 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内訳は次のとおりです。
| 前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 492百万円 | 0百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 42 | 51 |
| 土地 | 4,502 | - |
| その他 | 2 | 42 |
| 計 | 5,039 | 93 |
2026/06/25 16:23 - #9 固定資産除売却損の注記(連結)
- 固定資産除売却損の内訳は次のとおりです。
| 前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 55百万円 | 12百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 142 | 254 |
| 土地 | 12 | - |
| 撤去費用等 | 518 | 340 |
| 計 | 728 | 607 |
2026/06/25 16:23 - #10 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
2026/06/25 16:23- #11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2026/06/25 16:23- #12 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の売却によりエリエール・インターナショナル・ターキー・キシセル・バクム・ウルンレリ・ウレティムA.S.が連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びに株式の売却価額と売却による支出は次のとおりです。
| 流動資産 | 4,211百万円 |
| 固定資産 | 5,971 |
| 流動負債 | △1,450 |
2026/06/25 16:23- #13 監査報酬(連結)
監査等委員会は、会計監査人と緊密に連携し、監査の実効性及び品質の向上に努めています。
会計監査人とは年間を通して十分なコミュニケーションを行い、監査計画の説明並びに期中・期末の監査報告を受けるとともに、監査計画に基づく監査の進捗状況や検出された課題について適時に説明を受け、意見交換を行っています。具体的には、不正リスクの評価状況、固定資産等に係る重要な会計上の見積り及び判断の検討状況、監査上の主要な検討事項の選定過程及び記載内容について詳細な説明を受けるとともに、内部統制の評価結果及び内部統制上の重要な不備の有無について情報共有を行い、必要な改善に係る進捗状況についても確認しています。
・内部監査部門との連携状況
2026/06/25 16:23- #14 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 退職給付に係る負債 | 6,692 | | 6,631 |
| 固定資産未実現損益 | 293 | | 298 |
| 固定資産修正額 | 1,007 | | 528 |
| 投資有価証券評価損 | 617 | | 605 |
| 関係会社留保利益 | △4,217 | | △3,850 |
| 連結納税による固定資産時価評価差額 | △684 | | △666 |
| 組織再編に伴う評価差額金 | △1,595 | | △1,683 |
(注)1.評価性引当額が3,283百万円増加しています。この増加の主な内容は、在外子会社における税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の増加です。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2026/06/25 16:23- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2)財政状態の状況
当連結会計年度末の総資産は、現金及び預金の減少や有形固定資産の償却等により、前連結会計年度末に比べ32,135百万円減少し、853,930百万円となりました。
負債は長期借入金の減少等により、前連結会計年度末に比べ25,180百万円減少し、611,172百万円となりました。
2026/06/25 16:23- #16 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「貸船料」に表示していた800百万円、「その他」に表示していた3,799百万円は、「その他」4,599百万円として組替えています。
前連結会計年度において「特別損失」に独立掲記していた「災害による損失」は、金額的重要性が低下したことに伴い、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しています。また、前連結会計年度において「特別損失」の「その他」に含めて表示していた「固定資産圧縮損」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っています。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別損失」の「災害による損失」に表示していた221百万円、「その他」に表示していた563百万円は、「固定資産圧縮損」146百万円、「その他」638百万円として組替えています。
2026/06/25 16:23- #17 追加情報、財務諸表(連結)
連結財務諸表「注記事項(追加情報)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しています。
(北越コーポレーション株式会社との戦略的業務提携に関する覚書締結、大王海運株式会社への連結子会社持分と固定資産の譲渡及び北越コーポレーション株式取得並びに自己株式の取得)
連結財務諸表「注記事項(追加情報)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しています。
2026/06/25 16:23- #18 追加情報、連結財務諸表(連結)
役員向け株式交付信託及び従業員向け株式交付信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付帯する費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しています。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末1,574百万円、868,384株、当連結会計年度末1,496百万円、827,433株です。
(北越コーポレーション株式会社との戦略的業務提携に関する覚書締結、大王海運株式会社への連結子会社持分と固定資産の譲渡及び北越コーポレーション株式取得並びに自己株式の取得)
当社は、2026年3月18日開催の取締役会において、当社及び北越コーポレーション株式会社(以下、「北越コーポレーション」という。)が対等な資本関係を構築し、戦略的業務提携において取り得る施策の具体的な範囲を拡大し、両社のさらなる企業価値向上を目指すことを目的として、北越コーポレーションと戦略的業務提携に関する覚書を締結することを決議し、締結しました。
2026/06/25 16:23- #19 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
有形固定資産(リース資産を除く)
定額法
2026/06/25 16:23- #20 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
有形固定資産の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2026/06/25 16:23- #21 重要な会計方針、財務諸表(連結)
月次総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
4.固定資産の減価償却の方法
有形固定資産(リース資産を除く)
2026/06/25 16:23- #22 重要な契約等(連結)
戦略的業務提携の趣旨を実現させるため、本覚書にて、当社と北越コーポレーション株式会社は、相互に各取引を経て保有する相手方の株式について、相手方の書面による承諾がない限り譲渡その他の処分を行わないこと、及び、相互に相手方の書面による承諾がない限り、相手方の株式を追加で取得しないことについて合意しています。なお、戦略的業務提携の趣旨を実現するためのものであることから、ガバナンスへの影響は軽微であると判断しています。
(2)子会社持分及び固定資産の譲渡並びに北越コーポレーション株式会社の普通株式の取得
当社は、2026年3月18日開催の取締役会において、連結子会社であるフォレスタル・アンチレLTDA.の持分の一部及び当社が保有する固定資産である川崎事業所に係る倉庫不動産を譲渡すること並びに北越コーポレーション株式会社の普通株式を取得することを決議し、同日付で取引契約を締結しました。
2026/06/25 16:23