有価証券報告書-第108期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(企業結合等関係)
子会社の企業結合
当社及び当社の連結子会社である三浦印刷株式会社は、2018年4月26日開催の取締役会において、三浦印刷株式会社の子会社である株式会社ミウラクリエイトと三菱地所リアルエステートサービス株式会社の合併について決議し、2018年7月1日付で三菱地所リアルエステートサービス株式会社を存続会社とする吸収合併を行いました。
これに伴い、株式会社ミウラクリエイトを連結の範囲から除外しています。
(1) 子会社が行った企業結合の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合企業の名称:三菱地所リアルエステートサービス株式会社
事業の内容: 不動産仲介業等
被結合企業の名称:株式会社ミウラクリエイト(三浦印刷株式会社が株式の100%を保有しています。)
事業の内容: コイン式駐車場の企画・管理・運営
② 企業結合を行った主な理由
当社グループは、経営理念「世界中の人々へやさしい未来をつむぐ」の実現に向けて、ホーム&パーソナルケア事業や板紙・段ボール事業など、成長分野へ重点的に経営資源を投入し、選択と集中による持続的な成長を図っていく方針です。
株式会社ミウラクリエイトは、東京都を中心に全国395事業地、2,553車室(2018年1月末時点)を有する駐車場運営事業を行っており、これまで「ミウラパーキング」ブランドとして土地オーナー、駐車場ユーザー、地域社会に貢献する事業運営を継続していました。
株式会社ミウラクリエイトの属するパーキング業界は、今後も成長が予想される業界である一方、競争環境は厳しさを増してきています。そのような業界環境の中で、株式会社ミウラクリエイトの駐車場運営事業が継続して発展するためには、パーキング業界に精通する新たなパートナーが必要であるとの認識の下、検討を進めていました。
広範な不動産ネットワークを有する三菱地所リアルエステートサービス株式会社は、株式会社ミウラクリエイトの事業を今後も継続して発展させていくための最適なパートナーであると判断し、本合併を実施することにしました。
③ 企業結合日
2018年7月1日
④ 法的形式を含む取引の概要
三菱地所リアルエステートサービス株式会社を吸収合併存続会社、株式会社ミウラクリエイトを吸収合併消滅会社とし、現金を対価とする吸収合併。
(2) 実施した会計処理の概要
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号2013年9月13日)に基づき、会計処理を行っています。株式会社ミウラクリエイト株式の連結上の帳簿価額と受取対価との差額を「企業結合における交換利益」として特別利益に計上しています。
(3) 子会社が含まれていた報告セグメントの名称
その他
(4) 連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている子会社に係る損益の概算額
売上高 325百万円
営業利益 32百万円
(5) 親会社が交換損益を認識した子会社の企業結合において、当該子会社の株式を関連会社株式として保有する以外に継続的関与がある場合には、当該継続的関与の概要
該当事項はありません。
子会社の企業結合
当社及び当社の連結子会社である三浦印刷株式会社は、2018年4月26日開催の取締役会において、三浦印刷株式会社の子会社である株式会社ミウラクリエイトと三菱地所リアルエステートサービス株式会社の合併について決議し、2018年7月1日付で三菱地所リアルエステートサービス株式会社を存続会社とする吸収合併を行いました。
これに伴い、株式会社ミウラクリエイトを連結の範囲から除外しています。
(1) 子会社が行った企業結合の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合企業の名称:三菱地所リアルエステートサービス株式会社
事業の内容: 不動産仲介業等
被結合企業の名称:株式会社ミウラクリエイト(三浦印刷株式会社が株式の100%を保有しています。)
事業の内容: コイン式駐車場の企画・管理・運営
② 企業結合を行った主な理由
当社グループは、経営理念「世界中の人々へやさしい未来をつむぐ」の実現に向けて、ホーム&パーソナルケア事業や板紙・段ボール事業など、成長分野へ重点的に経営資源を投入し、選択と集中による持続的な成長を図っていく方針です。
株式会社ミウラクリエイトは、東京都を中心に全国395事業地、2,553車室(2018年1月末時点)を有する駐車場運営事業を行っており、これまで「ミウラパーキング」ブランドとして土地オーナー、駐車場ユーザー、地域社会に貢献する事業運営を継続していました。
株式会社ミウラクリエイトの属するパーキング業界は、今後も成長が予想される業界である一方、競争環境は厳しさを増してきています。そのような業界環境の中で、株式会社ミウラクリエイトの駐車場運営事業が継続して発展するためには、パーキング業界に精通する新たなパートナーが必要であるとの認識の下、検討を進めていました。
広範な不動産ネットワークを有する三菱地所リアルエステートサービス株式会社は、株式会社ミウラクリエイトの事業を今後も継続して発展させていくための最適なパートナーであると判断し、本合併を実施することにしました。
③ 企業結合日
2018年7月1日
④ 法的形式を含む取引の概要
三菱地所リアルエステートサービス株式会社を吸収合併存続会社、株式会社ミウラクリエイトを吸収合併消滅会社とし、現金を対価とする吸収合併。
(2) 実施した会計処理の概要
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号2013年9月13日)に基づき、会計処理を行っています。株式会社ミウラクリエイト株式の連結上の帳簿価額と受取対価との差額を「企業結合における交換利益」として特別利益に計上しています。
(3) 子会社が含まれていた報告セグメントの名称
その他
(4) 連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている子会社に係る損益の概算額
売上高 325百万円
営業利益 32百万円
(5) 親会社が交換損益を認識した子会社の企業結合において、当該子会社の株式を関連会社株式として保有する以外に継続的関与がある場合には、当該継続的関与の概要
該当事項はありません。