有価証券報告書-第52期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位に基づき資産の用途により、事業用資産については主に独立した会計単位である事業所単位で資産のグルーピングを行っております。
事業用資産は、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスとなっている事業所について、減損処理の要否を検討し帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として計上しております。
なお、事業用資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを0.9%で割り引いて算定しております。
減損損失の内訳は以下のとおりです。
・事業用資産 93,000千円(内訳は建物及び構築物51,000千円、機械装置及び運搬具42,000千円)
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 事業用資産 | 中国江蘇省蘇州市 | 建物及び構築物、 機械装置及び運搬具 | 93,000 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位に基づき資産の用途により、事業用資産については主に独立した会計単位である事業所単位で資産のグルーピングを行っております。
事業用資産は、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスとなっている事業所について、減損処理の要否を検討し帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として計上しております。
なお、事業用資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを0.9%で割り引いて算定しております。
減損損失の内訳は以下のとおりです。
・事業用資産 93,000千円(内訳は建物及び構築物51,000千円、機械装置及び運搬具42,000千円)
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
該当事項はありません。