四半期報告書-第55期第3四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
※ 減損損失
当第3四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位に基づき資産の用途により、事業用資産については主に独立した会計単位である事業所単位で、賃貸用資産については不動産賃貸契約単位で、遊休資産および処分予定資産については資産単位で、資産のグルーピングを行っております。
処分予定資産については、印刷紙器事業再編により処分が決定された処分予定資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として計上しております。
なお、処分予定資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、備忘価額により評価しております。
当第3四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | セグメントの名称 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 茨城県つくば市 | 包装材関連事業 | 処分予定資産 | 機械装置及び運搬具、 その他の有形固定資産 | 153,918千円 |
| 福島県福島市 | 包装材関連事業 | 処分予定資産 | 機械装置及び運搬具、その他の有形固定資産 | 10,284千円 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位に基づき資産の用途により、事業用資産については主に独立した会計単位である事業所単位で、賃貸用資産については不動産賃貸契約単位で、遊休資産および処分予定資産については資産単位で、資産のグルーピングを行っております。
処分予定資産については、印刷紙器事業再編により処分が決定された処分予定資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として計上しております。
なお、処分予定資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、備忘価額により評価しております。